LINE@がなぜおすすめなのか?

 

こんにちは。

お仕事をデザインする

ソラローブの内山です。

 

本日もご訪問ありがとうございます♪

 

SNSとデザインって一見関係ないようなカテゴリーですよね。

 

でも私はデザインを納めておしまい。

ではなく、どうやって定着させるかを徹底してお伝えするスタンスなので(笑)

 

デザイナーの私がなぜ、

SNS、特にLINEをおすすめするのかを、ここに書きたいと思います。

よろしければご一読くださいね(^^)

 

広告は届きにくいことを念頭に置く事

 

唐突ですが、皆さんは、お店や商品や自分自身の宣伝をするのに、

チラシのデザインなどを発注したりしますよね?

でも、デザインを一度出しただけで

お店の売り上げが上がりつ続けたことってありましたか?

 

多くの場合が、

「チラシを出して終わり。数回お客さんが来たからいいや」

「反響がなかったからやめちゃった。」

って言うパータン多くないでしょうか?

 

デザインが悪かった。まぁ、そうおっしゃる方もいると思いますが^^;

デザインはあくまで、情報を伝えるもの

「こんなところに、こんな素敵なものがあるんだよ〜」

と伝える機能です。

 

でも、情報化社会と言われる現在なので、

お客さんは一度見て気にはなっても、それから定着するには時間がかかります。

ユーザーに広告は

「見ざる」

「言わざる」

「聞かざる」

 

が前提と思ったほうがよいのです。

 

それでも集客に成功している

私のお客様を見ていて共通していることがあるんです。

そう、それは「発信力」が抜群に強いのです。

 

集客 = 発信力

 

では?どんなやり方が推奨されるのか?

そこで出てくるのが「ブログ」や「SNS」、「メルマガ」等になります。

 

ここで定期的に発信することよって、

「私はここにいるよ〜。みんな知ってね〜」

と発信しはじめて、いろんな人に知ってもらう事ができます。

 

ただ、ブログや、メルマガって結構ハードルが高いと思うんです。

私もいまこうやってブログを書いていますが、書き始めるまで本当に長い時間がかかりました。。

 

そして、着手しやすい「SNS」が登場するのですが

その「SNS」にも特徴があるんです。

 

SNSの特徴はこちら

そこで、私がおすすめしたいのが、LINEの登場です。

 

流行り廃りがあるSNSなので、これがいつまでトレンドでいられるかはわかりませんが、

下記にLINEの特徴を挙げさせていただきます。

LINE@とは

 LINE@とは国内のみで30万以上の企業や店舗で開設されているビジネス用の機能で、企業側とLINEユーザーとコミュニケーションが取れる、プロモーションに特化したツールとなります。

LINE:
知人や友人、グループでの通話やメッセージなどを楽しんだり、連絡したりするコミュニケーションツール

LINE@:
ビジネス向けになります。コミュニケーションの他にも、不特定多数へのクーポンなどを一斉送信できるプロモーションツールで、ポイントカードなどにも使えます。

プライベートなクローズドで使用をするのか、商用利用としてオープンに使用するかの違いということですね。個人のLINEを使って商用利用すると利用規約にも違反してしまうため、商用利用として使用するならLINE@。まずはここを押さえておく必要があります。

用途に合わせて複数のアカウントを持つことも出来るので、商品やサービス毎に作ったり、部署や店舗別にアカウントを作って情報を配信することも可能です。

Facebookはタイムラインで流れていってしまいますが、LINE@の場合は直接ユーザーへのメッセージへと届くので、メッセージを届けやすいです。

また、LINE自体のユーザー数も、Facebookの2.6倍の7600万人。ユーザー層も10~70代まで幅広いのが特徴です。

何よりも私が思うのが、「試しやすいこと」じゃないかと思うんです。

  • Facebookよりも、スタンプも日本人寄りにつくられているので親しみやすい(笑)
  • Instagramみたいにおしゃれな写真を毎回出さなくてもいいから緊張しない。
  • メルマガみたいに、次はいつ配信です。みたいな気構えもない。(そもそも、メルマガ読まないし・・という人も多いので)

楽しみながら、配信内容も考えられるので初心者でも楽しくできると思いますよ^^

デザイン

ソラローブでは、

LINE@の初心者の向けのセミナーや相談も行っているので

気軽にお問い合わせくださいね。

 

LINE講座の様子

 

あなたの大切なメッセージが誰かに届きますように(^^)

 

 

 

本日もお忙しいところ

お読みくださりありがとうございました^^