学校で学習発表会が行われました。


娘の学年は劇をしました。

希望の配役には、じゃんけんで負けてしまいなれなかったと凹んでいましたが・・・・。


保育園時代も幼稚園時代も舞台ではいまいち度胸がなく、モジモジだった娘。

広い講堂での発表は大丈夫なのかと主人と心配していたのです。


でも舞台に出てきた娘は、保育園時代・幼稚園時代とはまるで別人のよう。

大きな声で、抑揚をつけてセリフを言えていました。


そんな娘を見て、「あぁこの学校に娘は本当にあっているんだ」と胸が熱くなりました。

先生方やお友達、そして学校の方針と暖かく見守り、良いところを伸ばしてくださる力の大きさをとても強く感じました。


入学して8ヶ月。

大きく成長したと感じた1日でした。


他学年の発表もまた、随所随所に学校の良さを感じ取れるものでした。

特に6年生の発表には思わず涙が・・・・・・。


とても質素な学校です。

宗教校でもありますので、聖書の言葉や神の教えも教育の中のあちらこちらにあります。


けれど我が家にはそれがとても素晴らしく思えます。



私学を選ぶとはそういうことなのだと改めて感じました。


あえて今回はビデオ撮影をしませんでした。

もう一度、舞台の娘の姿を見ることは出来ません。

けれど、この感動は思い出としてずっと忘れることはないと思うのです。

高熱を出した週末からようやく本調子になった時の今月の公開テスト。


受験者数 215人


平均点

国語 58.4点(100点/3人)

算数 72.4点(100点/7人)


2科平均点 130.8点


でした。


娘はというと、びっくりな悪さ(苦笑)


今までにない点数で返却されてきました。

さすがに本人も凹んでました。


ほとんど机に向かうことのなかった1週間でしたから、当然といえば当然かも。


毎日の積み重ねがなければ、よい点数は取れないと分かってよかったのかもしれません。


勉強をするのか、しないのかは本人の気持ちに任せていこうと思っています。

娘が勉強をしても、しなくても我が家のかけがえのない娘にかわりはありません。



塾の学習進度はどんどんと速くなっています。

特に、特別コースのほうは・・・・。


月に2度とはいえ、mm・cm・mの計算を教えそれが終わればml・dl・lの計算、九九と

週末になるとものさし・メジャー・軽量カップに牛乳パックを並べて大変なことに・・・・・。


今はむつかしくてもいずれは学校でと思いながらも、テストがあれば何もしないわけにもいかず。


それはそれで親として葛藤がないわけではありません。



娘がやめたい、辛いと言えばあっさり辞めてしまうだろうなぁと思いながら、頑張るという娘の意思に任せています。


分かったときの「面白い!!これ得意になった」

という笑顔が見られなくなった時は通塾を辞めるのだろうな~。



低学年からの通塾

色々と親もまた悩むものです。

意外な趣味かもですが・・・・・・



F1、観ます。



とは言ってもしばらく観てない期間もありましたが^^;



仕事がらみの関係もあって、今季は後半から久しぶりに観ました。

ここ数年で世代交代の進んだF1。

チームもドライバーも、随分と変わったものです。


何でしょうね~。

あのスピード感と、チームの一体感がたまらくワクワクするのです。



とは言え、この経済事情から今季限りで撤退を決めているチームも。

F1参戦には莫大な費用がかかります。

企業としても、なかなか厳しいのでしょう・・・・・・。


来季、うちの会社が関わっていくのかどうかも分かりません。



F1の放送は大抵、土曜日に予選で日曜に決勝戦ですが、夜中だったりします。

睡魔に勝てない時は、録画しておき月曜の朝に支度をしながら観たりするのですが、それに娘が興味を持ちました。


7歳の瞳にはどう映ったのでしょうね。


ルールやピットインの説明をしてやると、勝手にお気に入りのチームを見つけて食い入るように観ていました。


「このチームの●●●はお母さんの会社のものなのよ。」

と教えてやるとさらに興味を持ったようです。


なかなか説明しにくく、理解出来ない私の仕事。

こんな形でも伝えてやれるいい機会でした。


このごろは仕事がちょっと忙しく、娘には少し寂しい思いをさせているかもしれません。



また来季のシリーズが始まる頃、こうして娘と観れるといいなぁ。



先週末から、久しぶりに熱を出した娘。


微熱程度だったので近くの小児科で風邪薬を処方していただきました。

元気もあって、食欲もあるし1日ゆっくりすれば大丈夫と安心していたのですが、

土曜の夜に急に高熱に。


かなり辛そうだったので、夜間休日診療へと連れていきました。


本当に凄い人・人・人。


待ち時間も長く、娘にとっては大変だったと思います。


心配したインフルエンザではなかったのですが、処方していただいた解熱剤がよく効き楽になりました。



娘が1歳~2歳の頃は本当によく病院へ行きました。

保育園に通っていたこともあって、色んな病気になったものです。


それも3歳を過ぎる頃にはパタっとなくなり、熱をだすことも年に1~2度あるかないかくらいに。


今回も本当に久しぶり(2年ぶりかな)の高熱。


楽しみにしていた学校行事もお休みに。


インフルエンザが流行っています。

お気をつけくださいね。



夏休みに書いた読書感想文。


その後、都道府県の審査を通過し全国審査へと進めることになったと担任の先生より

教えてもらったようです。


読書感想文を書いた本、確か1年前の今頃に出逢ったはず。

立ち読みした書店で思わず涙が溢れてしまったなぁと懐かしく思い出しました。


「すごいね~~。」


と娘を褒めると


「すごいのはお母さんだよ。」


と娘^^;



確かに2人で一生懸命取り組んだけれど、本を読んで感じたことをありのままに表現したのは娘。

娘のその感性が凄いなぁと思うのです。