
半導体レーザーの導入によりシーリング(=血管や組織をシールさせ止血する)することで、『体内に糸を残さない不妊手術』が可能となりました

イラストで簡単に説明すると…
従来はこのように糸で結紮して(空の木では2カ所)から血管を切断していたのに対して、

レーザーを用いると、血管をシールして切断されます


シーリングシステムを用いた不妊手術のメリット
体内に糸を残さないので、縫合糸肉芽腫のリスクが激減
高い安全性:糸による結紮よりも止血力があり確実性が高い
手術時間の短縮:結紮する手間がないため
このように、たくさんのメリットがあります

なお、シーリングシステムの導入に伴い、公開している不妊手術の料金に変更がございますのでご注意ください

その他、空の木における不妊手術についてはこちらをお読みください→不妊手術の流れ