ここで、そこで、いろんなところで

日々の生活の中で想う、エッセイ未満のことたち


テーマ:

朝からブンブンとヘリコプターの音がうるさい。

きっと上空からの取材なのだろう。


昨日鳥インフルエンザが発生したとニュースが流れる。

ウチに近いところ。


発生元の農家の方がインタビューに答えていた。

「晴天の霹靂」


この不況下に飼っているウズラをすべて処分しなければいけない。

農家のほとんどの方は地道にコツコツと働いている人たち。


「出荷できないものばかりだけど・・」

といいながら、時々ウズラの卵を下さるおばあちゃんの、あったかい笑顔が浮かんだ。

あそこは大丈夫なのかな・・。

そして、明日からの生活はどうなるのだろう・・。


最初半径10キロ以内の鳥の出荷は禁止だったけれど、毒性が低いと言うことで5キロに縮小。

本当にキケンなのか、安全性はどうなのか。

きちんと調べてから正しい報道をしていただきたい。



AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

先日、加山又造氏のことを書いたら、mixiに又造氏のお孫さんがいらして、コメントをいただいた。


哲也氏も私のことを覚えてくださっているらしい。


びっくり・・。


加山家の方々って気取りがなくて、なんてステキなのだろう。


そして、

世間って案外狭くて楽しい。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

新日曜美術館で加山又造氏の特集をしていた。


又造氏のご子息の哲也氏やそのご家族がインタビューで登場していた。


実は私が勤めていたギャラリーで、番浦史郎氏の弟子展を開催したことがあり、その中のお一人が哲也氏だった。


番浦氏の窯が伊賀にあることもあり、期間中全員が集まることは少なかったけれど、哲也氏は大磯のご自宅から、毎日青山のギャラリーに来られ、一日つめていらした。

そして、友人や又造氏の関係者の方がいらっしゃるたびに、丁寧に応対していらした。


哲也さんはとても気さくな方で、作家の中で、一番こまごまと動いていらした。

私が作陶をお願いすると

「いいよ、やってあげるよ」

と、信じられないような破格で創ってくださった。




ここで、そこで、いろんなところで-tetuya

又造氏も一度だけ、展覧会にいらした。

それまで和気藹々としていた作家たちが、画商と連れ立っていらした又造氏の姿をみたとたん、ぴんと張り詰めて直立不動になった。


「哲也さんの作品が一番人気があります」

とオーナーが言うと、笑いながら

「みなさん、お付き合いで買って下さっているのでしょう?」と

静かに笑っておっしゃった。

確かに、作品をろくに観ず、哲也氏の名札を指して

「これくれ」

という買い方をされる美術関係者の方も何名かいらした。


又造氏の奥様とお嬢様もいらしたけれど、落ち着いた雰囲気の方たちで、ひっそりとした印象があった。

大家のご家族と言うと華やかなイメージがあったのだけれど、加山家の方々はみなさんとても仲がよく、穏やかだった。


また又造氏も作品に対する情熱は並々ならぬものがおありだったけれど、その風貌はやはり静かなイメージがあった。


あれから20年が過ぎて、又造氏もお亡くなりになり、哲也氏もすっかり貫禄がついていらした。


現在はご家族で会社を設立して、又造氏の作品を守り、哲也氏の作品をバックアップしているようだ。


現在国立新美術館で加山又造展 を開催しているとのこと。


残念ながら伺えないけれど、観にいきたいな・・と思った。







AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

ここで、そこで、いろんなところで-omamori


学校の先生方が出張で宮崎に出かけた際、クラス全員の合格祈願のご祈祷をお願いして、お守りを買ってきてくださった。



ここで、そこで、いろんなところで-ennpitu


マークシート用の鉛筆と消しゴムと鉛筆削りのセット。

今はこんなものがあるんだ。


本番まで2週間と少し。

そろそろ気合いれなくちゃ。




いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。