山ブドウの籠  -金子幸江さんー | ギャラリー ソラノハコ

山ブドウの籠  -金子幸江さんー

金子幸江さんは群馬県で籠作り教室を主宰なさっています。

ご自宅にはお店もあって、

樹皮で籠や照明、花器などを制作、販売していらっしゃいます。


ご主人は主に樹皮を採りに行かれるそうです。

丁度 展覧会の初日、16日あたりから山ブドウの樹皮を採りに山に入る時期なのだそうです。

蜂や虫に刺されて、顔が変わるほど腫れてしまったり、けがをしたりと

大変な作業だそうです。


今日も在廊してくださった吉川さんと「どれが欲しい?」と二人で

あれこれ持ち比べ・・・




吉川さんはやっぱりこれ。

今回の一番高額品 右矢印   右矢印
ギャラリー ソラノハコ

山ブドウ花結び編み

5ミリ程に裂いた皮を編んで行きます。

堅く編んであるため、皮も多く使いますので

他のバッグに比べて

ちょっと重めですが、存在感抜群です。









私はこれ。右矢印     右矢印
ギャラリー ソラノハコ

何編みだったかな・・

(聞いてもすぐ忘れてしまいます)

これも5ミリ位に裂いた皮を編んで行きますが、

涼しげに隙間がある分 軽いです。








―嬉しいお知らせ―


ご要望にお応えして、森田千晶さんの作品を

7月中旬まで 少しですが常設展示致します。

買いそびれた方。

人気のバレリーナ、エンジェルもありますよ。

暑中見舞いに葉書もあります。


お越しください。