浮いた藻のように人生漂ってます 〜トロントワーホリ記〜

浮いた藻のように人生漂ってます 〜トロントワーホリ記〜

現在ワーホリでトロント滞在中。
主に日常のこと、これから渡航する人に向けた情報なんかをお送りしてます。
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前回の記事を書いてから随分と日が経ってしまいました。。。えーん

というわけでマチュピチュ村への移動中の続編です。



一人だと自分のペースで歩けるからすごく楽ですね。特に厳しい道はなくひたすらなだらかな線路の上を歩きます。天気もいいし、風もそよそよ気持ちがいいし、マチュピチュ村から来た人たちとすれ違うたびにHolaパー晴れと挨拶したりして、平和な道のり。




と、一見平和そうに書きましたが内心焦っていたので自分のペースとか言って、結構早歩きでズンズンズンと進んでいたし、デニムで行ったのは間違いで途中から汗だくになってきて着替え持ってきてなかった私は(一泊してクスコに戻るつもりだったから大きなバックパックは泊まっていた宿に帰ってきたらまた泊めてね〜といって置かせてもらった)宿に着いたら即洗濯だ〜なんて現実的なことを悶々と考えながら、風を切りながら歩いていた。

でもやっぱり空気は心地よくて、途中写真を撮ったりしながら楽しめました。




ズンズンズンと進んで行く中で、数え切れないほどの人を抜かしていたのですが、そこに強敵現る。

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抜かしても抜かし返され、また抜かしても同じ。そんな男性二人組に出会った。特にその2人のうちの1人は本当に軽やかにスタッスタッと進んで行く。


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お主らなかなかやるな。。。でも私の方が!!おーっ!と頑張って歩いたのですが、標高が高いというのもあり平坦な道と言えども息切れが伴ってなかなかしんどい。ハートブレイク



そんなことをしていたら、そのうちの後ろを歩いていたほうの男性が「一人なの?」と英語で話しかけてきた。
それから話していると彼らはフランス人でバケーションできたそうな晴れ

話していたほうの人も「アイツ超歩くの速いよな。警察官だから体力あるんだよ。。」と相方のことについて語っていた。警察官?!そりゃあ体力ありそうだ。。。そんな人に対抗しようとしていた私って。。。爆弾




それからその2人と話しながら(息を切らしながら)同じゴールを目指してひたすら歩き、気づけば真っ暗になる前にマチュピチュ村に着いていました。着いたのは夕方4時半頃。って、んなバカなー??!叫び

なんとこのマッハな彼(ら)について歩いたことで水力発電所からマチュピチュ村の道のり二時間で歩ききったのでありました。ガイドブックには三時間、実際歩いた人たちは二時間半かかりましたとよく聞く。その記録をさらに30分も上回ったのだから、かなりのスコアではなかろうか。。笑い泣きアップ

必死に歩いた甲斐がありました。これは誇りに思う馬





マチュピチュ村に着いたあとは、マチュピチュ村からマチュピチュへのバスチケットを事前に買っておこう!という話になり、「よかったら一緒に買いに行く?明日のランチも買うつもりなんだけど」と誘ってくださり、あとで再び落ち合うことにしました。

とりあえず荷物を置きに彼らは目をつけていたホステルに向かい、私は私で予約していたホステルに向かう。
ホステルの人は誰一人英語を話せる人がおらず苦労しましたてへぺろ



しばらくしてから再び彼らに会って、バスのチケットを往復分ゲット。これも高い。。。お金お金

それからさすがはフランス人、「フランスのサンドイッチのお店があるみたいでそこで明日のランチ買おうと思ってるんだ」とのこと。
ついていくと美味しそうだったので私もサンドイッチを明日のお昼ごはん用に購入。マチュピチュ内では飲食禁止だからいつ食べられるかはわかんないんだけど。。笑


そのあとマーケットにも寄って、チップスと水を買い、バナナは奢ってくださいました。ラブバナナバナナ




それからホステルに向かって歩いている帰り道で、外に席があるバー(レストランかも?)を発見。「一杯だけ飲んでく?せっかくだし!カクテルグラス
ということでみんなで着席(笑)
ペルーの有名なカクテルだという白っぽくて甘い何かを飲みました。(名前忘れた)
美味しかったよ〜。
この二人のことについて聞くと、なんと友達同士かと思いきやいとこらしい。しかも一緒に旅行するのは今回が初めてらしく意外でした。
いとこと旅行一緒にするなんて私には考えられないな〜DASH!小さい頃はよく一緒に遊んでいたのにな。


そしてこのお店では「僕たちからの誕生日祝いだよ」といって、ご馳走してくださいましたドキドキぐすん
そうです、誕生日前夜だったのです。二人とも優しいビックリマークキラキラ



そのあともありがたいことに「よかったら一緒にディナー行こうよ!」と誘ってくださり、一旦買ったものを宿に置いてから再び出発DASH!


目星をつけておられたらしいレストランに潜入!

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これはレストランにいくまでの道のりで撮りました。





コース料理で3000円もしないくらいだったけどこの旅のなかでは豪華な食事。本当に美味しかったです。
お腹パンパンで全部食べられなかったけど、警察官が残飯処理をしてくださいました(笑)




それから途中まで一緒に歩き、彼らとお別れしました。本当に優しい人たちだった。フランスの人といえば鼻高々なイメージだったけどやっぱりイメージは所詮イメージですね。


さて、今日はゆっくり寝て明日のマチュピチュに備えるぞ!合格

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ペルー二日目。ここからはどんどん進んでいきますよ!
(それゆえブログ更新が滞っておりました。。すいません)




朝6時半に起きて、身支度とパッキング。そして朝っぱらから昨日の残り物のチャーハンを食べていざ!
昨日の夜のうちにフロントの人にお願いして7時半にタクシーの手配をしていただいていたのでありました。
マチュピチュから戻ったらまたここに泊まるね~!と言って、大きな荷物を置かせていただき身軽にカンケンリュック一つ背負って宿を後にしました。

私の泊まっていた宿の前まではタクシーが入れないので(急な階段の途中にある宿なので)アルマス広場まで降りました。すると、私を見つけて手を振ってくれるおっちゃんを発見。車

地図でここまでお願いね~と頼み8solでコレクティーボの乗り場まで行きました。

そこでおっちゃんが受付の人に全部説明してくれて無事にサンタマリア行のミニバスに乗り込みました。
毎時間ごとにバスが出てるのですが、マチュピチュ村まで歩くんだったら7時か8時のに乗ったほうがいいよという昨日のインフォのお兄さんのアドバイスを受け8時に来ました。
が、もちろん(?)30分遅れて出発。ここで観光客が誰かしら一緒になると思っていましたが見事に私以外現地人でしたにひひ




運転手は若めのイケメンお兄さんでしたが、もうこの人、ガンガンとばす。叫び
前に同じようなコレクティーボが走っていれば速攻追い越しする(安全運転なんだけども)馬


そんな感じで目的地のサンタマリアに着くまでに一度お昼+トイレ休憩をはさみました。

そこで一緒に乗っていたおばちゃんが気にかけてくれて、英語は全然知らないみたいだったけど
Are you hungry?って聞いてきてくれて、うんって言ったら何食べる?的なことを聞いてきてくれたがさっぱりわからず。。。
わたしはサンドイッチとコーヒー食べるよ、と席についておばちゃんは店員さんに声をかけていた。するとすぐに出てきて、わたしもおなじのほしい!と伝えるとおばちゃんが私の分も頼んでくれました。

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ペルー人のおばちゃん。teacherって言ってた。



インスタントコーヒーは液状。お湯が出てきて自分でこのコーヒー液を入れる。
パンにチーズが挟まっただけの簡単なサンドイッチ。でもこのチーズ美味しかったんだな。
1solずつで、合計2sol。


さて高地をぐんぐんと走り目的地に着いたのは昼の1時前でした。
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そこでミニバスを乗り換え続いてはサンタテレサまで。小一時間で着き、さらにここでミニバスを乗り換えます。(ミニバスといってもすでに乗用車サイズ)


この乗り換えの時この旅で初めてカチンとくることがありました。ドクロ

次の目的地である水力発電所までのコレクティーボはすでに待機していて、車内に座って待ってた。すると運転手が戻ってきて降りてくれないか、次のやつ10分以内にやってくるから。ごめんな。的なことを言ってくる。するとそこにあとから来た男女3人組がやってきて私の乗るはずだった車に乗り込み、目的地に向かっていった。
ここまでは全然いいんです。まぁ、あと一人詰めれば乗れるじゃんと思わなくもなかったけど。。。かお
運転手のおじちゃんも申し訳なさそうにしてたから、とりあえずベンチでぼーっと座って次が来るのを待ちました。

すると5分足らずで水力発電所に行くというドライバーがやってきた。
私それ乗るからねーと伝えたけど、乗客が集まる気配がなく(コレクティーボは乗客が集まったら発車になるので)ドライバーとともにベンチでぼけーっとして待っていた。
そして10分ほど待っていると、ドライバーが立ち上がり、現地のファミリーを車に誘導している。
で、しれっと私を置いて車を出そうとするのでいやいや!私が先待ってたでしょ!何も言わずにそういうの失礼だし!と英語で(通じない)文句を言うと、ちょっと焦った様子で、「ここでもいい?」と車のトランクを指さしてきた。中にはすでに小学校低学年くらいの男の子がちょこんと乗っていて、一部始終を眺められていた。

日本人だからって、スペイン語しゃべれないからってナメられた!むっと悔しく思ったのでありました。

もちろん断る理由もなかったのでトランクにのったよ。案外楽しい。おしり痛いけど。
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30分ほどで水力発電所につきました。



ついたのは昼の2時半ごろ。そこにはマチュピチュ村から歩いて下ってきた人達と思われる観光客であふれかえっていました。




さて、これから三時間以内に着かねばならぬ!(というのも5時過ぎると日が暮れだして真っ暗星空になっちゃうので)と意を決して、一人線路の上を歩き始めたのでありました。

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文句の件書いたら長くなったのでいったん区切ります。笑

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さてさて、空港で出会ったポーランドのお姉さん(前回の記事参照)とお別れしたあと小一時間ボケ~っと人が流れるのを見ながら居座り、ふと思い出してぼちぼち開いたかしら?と両替所を確認すると開いていた!

持っていたブラジルレアルを両替し、さて市内へ向かおう!とタクシーの客引きにいくらかと聞く。



が、このボッタクリめ!!
わたしが事前に調べていた金額の倍お金お金!ありえない高すぎる乗りません~得意げとサヨナラパーパーし、他の人を探す。
と、そこで私と同じ様子でタクシーを探している女の人に出会う。フランス人でチリに住んでいるというその人は英語堪能、スペイン語も母国語のように操りタクシーの運転手と会話。交渉の末、一人10solで手を打ちクスコの中心、アルマス広場まで一緒に乗りました。車



アルマス広場のマクドナルドの前で降ろしてもらい、そこでお姉さんともお別れしてバックパックを担いで予約しておいた宿へ向かう。


この坂だらけの町で、早速バックパックでよかったと感じたのでした。

もしもキャリーケースだったら持ち運ぶの本当に大変だっただろな。。。なんせ階段だらけガーン


とはいうものの、標高メートル越えのこの地で急な坂を荷物を持って登るのは本当に酷でした。数メートル進んだら息切れ。わりと体力はある方だと自負していたけれど、途中休みながらじゃないと進めない。空気が薄いのも実感。

なんとか宿に着き、部屋に荷物を置いた。ドミで予約していたけど個室が空いていたので同じ値段でそちらに泊まることに。
日本人宿で有名なCasa del Inkaという宿に泊まりました。
しかし日本人は全くおらず。アジア人的にはシーズンオフな乾季晴れ晴れだからまあ仕方がないかな。




あんまりその辺は気にせずに、荷物を置いて早速街中散策をしてみましたニコニコ



アルマス広場ではたまたまお祭りの季節らしく、子供達や大人まで朝から晩まで踊り倒してた。(本当に朝から晩まで。あんまり朝早くからやってるからラジオ体操思い出したわ。。)

iPhoneではこんな写真しか撮ってない私残念。ドンッ
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持っていた米ドルをいくらか両替お金したあと、真っ先に向かったのはマチュピチュのチケット販売所ビル。事前に調べていた情報をもとに販売所まで歩く。

歩く。







で、結構すんなり着いたはいいけど、そこにあるはずの販売所が無い。。。!
いやいや、なんでやねーん!ショック!





そこに立っていた警備員のような風貌の人に尋ねると、移転したらしい。(スペイン語)

その人が持っていた地図で場所を指差してくれたので、それを写真に撮らせていただき再び仕切り直し!!



元の情報の場所は中心のアルマス広場から少し離れた西側のガソリンスタンドを超えた場所にあるとのことでしたが、新しく教えてもらった場所は中心から歩いてすぐでした。



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Machupitchutickets.com
Garcilaso 233, Calle Garcilaso, Cusco 0000, Peru
https://goo.gl/maps/xAH53rxVdfH2

ココ↑

今後私のような人が出ないために貼っておきます合格
現地で生の情報を仕入れろとはこういうことですね。。(そもそもGoogleマップにちゃんと出てるから私のリサーチ不足かガーン



入ったら人が沢山。私はまずネットで予約をする必要があったので、そこに置いてあったパソコンで予約をします。予約の紙を印刷する必要はないので、予約番号を控えてカウンターに並びます。で、順番がきたら予約番号とパスポートを見せて、お金を払いチケットを無事ゲット!!

ちなみに受付の女の人は片言の英語を話してくれました。笑



さてチケットを手に入れたら次はマチュピチュへの行き方!

いろんな方法がありますが、私は行きは乗り合いタクシー(コレクティーボ)+水力発電所から歩き(俗に言うスタンドバイミーコース。列車の線路を歩くので)、帰りは電車+乗り合いタクシーと決めており、さらにはマチュピチュ村に一泊して登った日に帰ろうと決めていたのでクスコで全て手配してしまおうと思っていました。


でも列車のチケットオフィスが何処にあるのかイマイチ把握できず、コレクティーボのこともよくわからなかったので、とりあえずペルーの観光インフォ星を訪ねてみることに。

インフォはアルマス広場からすぐ近くにあります。




そこで対応してくれたお兄さんはとっても親切に説明してくれて、大体のかかる時間やお金まで全て地図に書き込んでくれましたメモ英語が通じるのは本当にありがたい。。ひらめき電球ひらめき電球
またわからないことがあったらいつでも来てね~得意げと言ってくださりありがとうを伝えて後にしました。




それから列車のオフィスに行きチケットを無事ゲット!事前に予約しておかないと特にベストシーズンは取れないと聞くので一安心。DASH!

しかもお姉さん、私のパスポート見て「誕生日に行かれるんですね。これは弊社からです」とかいって列車のキーホルダーをくれました!いい記念!お姉さんありがとう~ドキドキ
ちなみに私はPeru railでとりました。いい時間のチケット取ったからちょー高かったよ。。一番安いクラスで$90。。。




行きしなと帰りのコレクティーボは事前の予約は必要ないと聞いたのでまあ当日なんとかなるか~と放置。
もう、はやく用事を済ませて町歩きがしたくて仕方なかったんです!!音譜


だってクスコの街並みったらほんとうに可愛らしくて、綺麗で、整っている。だけどそこには古びた感じもあいまっていて、さらにはカラフルな布たちがアクセントになって、タクシーを降りた瞬間からもう虜になっていた。

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宿のテラスからの景色。



まずはこれも必ず!と決めていた、オーダーメイドの靴を頼みに靴屋さんへ。
店内はこじんまりしているけどカラフルな靴たちがディスプレイされていて心踊る!

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おじさんはスペイン語しか話せないけど、指差しジェスチャー、筆談を駆使し(笑)コミュニケーションを図りました。

私はモカシン(90sol)と決めていて、革と布を選んでから足のサイズを測ってもらい、仕上がりはいついつね~と確認しデポジット10sol(本当は20solだったけど私が大きいお金しか持ってなかったので)を払いサヨナラ~!
それから喉が渇いていたので、これは試さなければ!とペルーといえばのインカコーラを購入。

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うん、みんな書いてる通りオロナミンCみたいな味。

晩御飯どうしようかなぁと思って宿の人に聞いたら中華を勧められた。ここに来て中華か~と思いながらも、きっと安いと思って行ったらやはり安かった。

ワンタンスープとチャーハンセットで10sol。しかも2人前じゃないかと思うほどのボリューム。

結構お腹が空いていたにもかかわらず半分程しか食べられなかったので、1sol払ってコンテナに入れてもらいました。次の日の朝は早いから宿で朝ごはんを食べられないので、丁度いいから明日の朝ごはんに決定。

宿に戻ってぐっすり。ぐぅぐぅ




そんな感じでクスコ1日目は終了しました照れ

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さてさて、リマからクスコのトランジットも6時間と長時間でしたので、スタバでブログもアップし尽くしました。笑



結局そのあと荷物検査も済ませてさっさとゲートのところまで移動。待っている人たちはみんな椅子を3つほど使って寝ていたのでわたしも真似して横になりました。バッグを抱えてかれこれ2時間ほど爆睡。というのも、リマに着いたのが夜10時頃、クスコ行きの飛行機は朝の4時すぎだったからです。一日中歩きっぱなし座りっぱなしで足がパンパンでしたが随分楽になりました。空港で寝るのも置き引きを警戒していましたが意外とぐっすり寝られました。


そして搭乗飛行機
またまたTAM航空にお世話になりました。



離陸を待っている間、高山病のことを考えすぎて深呼吸してたら逆にしんどくなってきて手足に若干の痺れと呼吸困難感を抱き焦りました。焦ると余計にしんどくなりますね。。

高山病、心配しすぎが一番良くないと体感しました。

マチュピチュのこと考えたり、英語を頭に巡らせたりしている時ほど呼吸のことを意識してないんですよね。


飛行機から見える景色は朝焼けがまぶしすぎて、マグマが燃えているようでした。ここは地獄?天国?そんなかんじ。


そしてダイアモックスの影響で膀胱破裂しそうでした。笑
半錠の125mgでこんなに威力があるとは。。。恐るべし。




一時間半弱で到着して早速トイレに駆け込み(笑)、タクシー代だけ両替しようと思ったらなんと両替所がまだ開いてない。爆弾マジか。


クスコの空港は思ったより小さくて、リマに比べてかなりローカル感漂う空港でした。ワンフロアしかないみたい。しかも外に通じるドアも開きっぱなしだからとても寒い。カゼカゼカゼ



到着したのは朝6時すぎなのでとりあえず一泊だけ予約したホステルのチェックインをするにもまだ早すぎる。というか、両替もしていないからタクシーにも乗れない。笑


まぁのんびり行こう~と座れるところを探し発見(椅子の数すら少ない)、とりあえず腰を下ろしました。


そこで隣に座っていた1人旅と思しき女の人がいて話しながら待ってました。ポーランド出身だそう!
しかも何が凄いかって、私と同じ誕生日。
誕生日にマチュピチュに登ろうアップビックリマークとか同じことを考えていたこと。
歳は違いましたが本当にビックリした!!

連絡先も交換してコーヒーでも飲みに行こうねニコニココーヒーと言ってお別れしました。ブラジルからの長い旅路でしたが、一番ハッピーになった瞬間でした。晴れ晴れ



続くニコニコ

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無事到着したのは、ペルーです!!
高山病云々の話を書いたのできっとわかった方は多かったでしょう(^ω^)
なんといってもリマは標高が高い。すでに富士山と同じくらいだそうです。
マウントフジにさえ登ったことのない私が~ひぇ~おそろしや~


これはイグアスの滝空港を飛び立った直後の景色。キラキラしていてほんとうにきれいでした
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まずはペルーの首都であるリマに定刻通りに到着。
今回何かとよく利用しているTAM航空。席は狭いけど、機内食結構美味しい。


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牛が可愛くて撮った。ちょっと塩気のあるクリームチーズです。




リマについてからは高山病に怯えすぎているせいか、なんとなく空気が薄い感覚があり意識してのんびりのんびりと亀のように動いていました。そして大きな呼吸を意識する。

リマから目的地のクスコに飛行機で飛ぶのですが、一般的には身体を慣らすためにバスで向かった方がいいそうです。知らなかったので今更しょうがない。
そして、治安が悪いと聞いていたリマに泊まるのも嫌だなぁと思っていたのでさっさと通過してしまおうという思いもありました。笑

空港のチェックインのカウンターの前でさえも警察が立っていて、入るのにパスポートをチェックされました。外部からの悪い人たちが入るのを阻んでいるのでしょうか。
空港の中は全然危ない感じはないです。もちろん貴重品はいつも通り服の下に隠しておりますが。




早速おばちゃんに頂いたダイアモックスを半錠、空港についてすぐに予防内服開始しました。

トランジットはここでも6時間。長い長いフライトですが、激安フライトチケットなので文句は言いません。


リマの空港は結構大きくて24時間営業のカフェもあり快適に過ごしていますが、大きいくせにフリーWi-Fiがたった10分しか使えませんでした。(チーン)
スタバのWi-Fiは強いと聞いていましたが、席数が少なくて席を確保できず。隣の大きなカフェがWi-Fiあるようで潜入したのに、今一時的に動かないんだ、と言われた。(ーー;)

まあね、今のところ調べる必要のある部分は調べ済みだから大丈夫なんですが。。



っと、諦めているとスタバの席が空いていたので移動(^ω^)無事Wi-Fiをゲットしブログ連チャン更新に至ります。笑




そうそう、ちなみにリマの時差はブラジルと比べて-2時間、トロントとは+1時間です。
日本と比較すれば-14時間なのでもし日本から来たら時差ぼけは必至ですね。。





日本人に会うかしら?と思ったけれど、今のところ日本語は聞いていません。クスコで会うかな?
一緒にスタンドバイミーをしてくれる人(これについてはまた後日書く予定です)に会えたらいいな~(*^_^*)

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