2015/11/26
祭りの3日目。
朝食を済ませ、
標高1080mにあるワット・プラタート・ドーイ・ステープに向かう予定だが
時間になってもバスは出発しない。
どうやら、山の上までバスの通行が禁止される期間が急遽変更され
昨日で解除の予定が今日も通行禁止となった
という情報が入り、事実関係の確認と代替え手段の調整に
手間取っているらしい。
程なくして、ツアーガイドのウーさんから
説明があった。
情報が錯綜して事実が確認できないが
山の麓までバスで向かい、
バスの通行が可能か確認する。
もし通行許可が下りなければ、
ソンテオを手配する。
ということで出発した。
山の麓でバスは停車すると
警官がスクーターに乗ってやってきた。
路上でのウーさんと警官とのやりとりが
車窓から伺える。
すぐに、警官はスクーターの後ろに乗せた人を
目的地まで送り届けるため
走り去っていった。
ウーさんは車内にもどり
大丈夫、バスで登れます。と伝え
バスは快調に山道を昇って行く。
時折茂みの合間から
チェンマイの街並みが
眼下に見えてきた。
蛇の道は蛇
こんな言葉が思い浮かんだ。