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今から10年位前、私はめまいがあり、思い通りに動けない時期がありました。
家族は、そんな私を心配してくれました。
夫は休みのたびに、自然のある場所に連れて行ってくれました。
川や山を眺めてるとほっとする気持ちになったことを記憶しています。



助けてくれた夫に感謝の気持ちを伝えたくて、
「10年後の誕生日には好きな車をプレゼントさせてもらうね!」と話していました。



私はしっかり貯金をして、高い車をプレゼントすると決めていました。
夫もそれを楽しみにしていたようでした。


 
先日、約束の10年後が来ました。
私は約束通り
「あなたの好きな車を買って良いですよ!」と言葉をかけました。



夫は欲しがった車は今までの車の中で一番高いものでしたが、なんとか、プレゼントすることができました。

私は「10年前の願いが叶った!」と思いました。
でも、この話にはオチがあって、
車の代金を稼いだのは夫本人でした(笑)




私が10年前からずっとやっていたことと言えば、読書や見聞を広げること、
スピリチュアル鑑定やセミナー
などです。


良い鑑定やセミナーをするためには、
自分の学びを深めること、
徳を積むことは欠かせません。



徳を積むということですが、 
仲の良い人に、
ちょっとしたプレゼント
をあげることもあります。


でもこれは自己満足するためのものです。
なぜなら「相手の喜ぶ姿を自分が見たい!」
からです。
相手が喜ぶのを私がみたい、
そんな気持ちがあり、
「無償の愛」とは少し違います。



なので、もう一つ別のこともしています。
それは、寄付です。
毎月、海外の子どもたちや、
医療関係の方への
寄付をさせてもらっています。

少しでも、寄付したお金が
世界の困っている人たちの役に
立つことを願っています。



寄付が自然と出来るようになれたのは、
私も周りの人からいろいろと
助けてもらっているからです。


見返りを求める段階から、
見返りを求めない、
無償の愛を表現する段階になれば、
誰もが幸せで、
誰もが豊かな世界となります。


その為には、
まず身近な所から少しずつでも、
そんな思いで寄付を続けています。




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先日、あるお坊さんの本を読みました。

その中に、自分の悩みが深まれば、
時に病を引き起こし、健康を損ねる。
なぜならば、自分についての悩みが、
体内に毒素を作りだすから、とありました。




確かに、怒っている人の呼気を集めた中に、ハエを入れると、ハエは即死するそうです。


怒っている時、私たちの体では、
たくさんの毒素を
作っているということでしょう。


病気になる方法があれば、
良くなる方法もあります。


そのお坊さんによれば、
「自分についての悩みの反対をすれば、
病気は良くなる」とおっしゃっていました。


それはつまり、
「他人についての喜び」を考えると、
体の中から元気の元が発生するというのです。


確かに、私自身、病気だった時、 
自分の病気ばかりを考えて、
それはまるで、見えないループの中にいるようでした。



私が悩みのループから出て、
体調が良くなり出したのは、
病院でもらった苦い薬のおかげよりも、
人との関わりが大きかったと思います。
(苦い薬は何度か飲みましたが、効いた!と感じたことはありませんでした)


もともと、手作りで何かを作ること、
何かをプレゼントすることが好きだったので、
病気の症状が落ち着いている間に、
毛糸や布でその人が喜んでくれそうな物を
色々考えて作り、プレゼントをしたり、
時には、
「あの人にこれ教えてあげたい!」
と思って、その人にとっての良い情報だと思うものを教えてあげたりしました。



そうしているうちに、私はどんどん元気になりました。


自分の悩みから抜けるには、自分の言葉や行動で、他人が喜ぶ姿を見るのは、とても良い薬だと思います。


無理して相手を喜ばせるのは、疲れてしまいますが、余力のある中で、自分の出来ることを、誰かのためにすることは、自分の悩みから抜け出すことに繋がります。






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こんにちは!いつもありがとうございます。

 

 

鬼滅の刃が2021年にテレビアニメで放送されるとありました。

鬼滅ファンの私としては、今からとても楽しみです♪

 

 

 

鬼滅の刃はざっくりと言うと、鬼を倒すお話しです。

「鬼」ということを考えた時、鬼というのは自分の心に住んでいるものです。

 

人を脅してお金を奪うような人でも、貧しくて朝からごはんを食べていないような人に出会えば、ごはんをご馳走してあげることがあるかもしれません。

人の心の中には、仏のような心もあるし、鬼のような心もあります。

仏のような心で生きるならば、善意の人たちが寄ってきますし、鬼のような心で生きるならば、同じように鬼の心で生きる人たちが寄ってきます。

 

 

このように思い一つで、自分の周りの人間関係は変わりますし、起きる出来事は変わってきます。

ですから、どのような「心」でいるか、はとても大切です。

 

ちなみに、私の場合、自分の中の「鬼」を考えた時、

私は炊き立ての温かいご飯が好きなので、夕飯の時、朝に炊いた冷やごはんを夫に出して、私は温かなごはんを、これまで食べてきました・・・(笑)

私は「鬼」かもしれない!?と思い、今では冷やごはんを夫と半分ずつ、食べています。(笑)

 

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いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。