高橋望『自分のブログ』

高橋望の生き様

1992年1月21日生まれ。25歳。栃木県さくら市出身。



テーマ:

昨日、

天気が良かったので

青空と大きな雲と

風と遊ぶトンビと

遠くを飛ぶ飛行機2機と低空飛行のヘリコプターを眺めて一日を過ごした。



ふと見た先に、少し乾いたキュウリのプランターが目につき

水やりをした


水道の近くにいた大きなカマキリとお話した


「こんにちは♪」

「随分大きな身体だけど、君はオスかい?それとも卵を抱えたお母さんかい?」


私の目をじっと見て、「なんだコイツ。」


リラックス状態で

触角と脚と手の毛ずくろい?をしてばかりで相手にしてくれず、しばらく観察。


柱を登りはじめた

人工的な機械(センサーライト)に脚をかけるが滑ってなかなか思うように動けない様子。


何とかよじ登り、しがみついてるが、なんか危なっかしい

「ほらほら、危ないぞ。落っこちちゃうよ?」


また動いて落ちそうになる


「ねー。大丈夫?危ないよ?」


「手ぇ貸そうか?」


私の目をじっと見て、「変なやつだ。ほっといてくれ...」また毛ずくろい?をはじめた。




「ふーん。まぁ、危ないから一応スポンジ置いておくよ。」とカマキリ君のすぐ下にスポンジを置いてしばらく観察。




「ねー。やっぱり手ぇ貸そうか?」



気にせず、ずっと毛ずくろい。

しばらくして、動きはじめた。

諦めて他の方へと行こうとしたり、

やっぱり向こうに行こうとしたり、



それからしばらく何やら移動したそうな気配を感じたから、


「ねー。どっちに行きたいの?」

「あっち?それともこっち?...教えてごらん?」



私の目をじっと見て

しばらく動きを止めたあと、


両手を前にピッと出して、綺麗にとある方向を差してくれた。



カマキリ君は、どうやら少し遠い向こう側に行きたいらしく、一生懸命に向こう側を気にしてる。


何回か試みるが、脚が前に出ないでおどおどしてる。


「ん?あっち?(内心「飛んでいった方が早く無いかい?(笑)」)」

「そっかそっかー!そこに行きたいんだね!」


「分かった!私がそこまで運んであげるよ!」

「このスポンジに移っておいで。そしたら運んであげる。」



カマキリ君のすぐ足元にスポンジを近づける


気にも見もせずに毛ずくろい。

「ねー。...おいで?大丈夫だから、ちゃんと運んであげるから安心して」

「大丈夫だよー。」「ここに移っておいで」

「大丈夫大丈夫♪」

数回呼び掛けてる内に、

何度か手をスポンジにかけて、移ろうとしたり、後ずさりしたりを繰り返す。



「大 丈 夫♪ 運ぶだけだよ。」


私の目をチラッと見て、気を許してくれたみたいで、テクテクとスポンジの上を歩いて、しっかり掴まってくれた所で、


「よし♪行くよ?」

ゆっくりスポンジの上のカマキリ君を見ながら移動


「さて、どこに行きたいんだ?」

カマキリ君は向こう側の壁に向けて手をヒラヒラ、雨戸の壁を登りたいらしいが、そこも人工的な壁でツルツル滑るので、


カマキリ君の手が掴む方へ進み、

カマキリ君が落ちないように、お尻と後ろ脚を支えながら、無事に登り終えて、姿が見えなくなった所でさよならしました。




元気でね。


お話が出来て楽しかったよ。











何年か前には

お風呂場に閉じ込められて弱っていたアシナガバチに助けを求められて、

窓辺のお花の横に移してあげた時に、


アシナガバチ君が「お腹が空いた」っていう感情を送ってくれたので


「お腹が空いてるのね!! 」

「何が良いんだろう...」


「脳裏に100%天然のニュージーランド産のマヌカハニーがいいね!!」と浮かび


「今すぐ用意するから待っててね!」


と伝え、

早速マヌカハニーを楊枝の先に付けて、アシナガバチ君の口元へ置き、

粘度が高いと食べられないので、お水を一滴垂らして、マヌカハニーを溶いてあげると、

アシナガバチ君が弱った身体を少しだけ前に乗り出して、

マヌカハニーが溶けた水滴を吸い始めて、


少しずつ身体を持ち上げられるようになっていって、

水滴を半分くらい吸ったあと、真ん中に固まっていたマヌカハニーの塊を少しずつかじって食べてくれました。


アシナガバチ君の目に、少しずつ輝きが戻って、羽も少しずつきちんと持ち上がり、

ゆっくり身体を持ち上げられるようになっていました。



その時私はバイトの出勤時間に追われていて、忙しくバタバタしている最中だったので、


家族に「アシナガバチが食事してるから、そっとしておいて!」とだけ伝えて出勤しました。



バイトから帰ると、アシナガバチ君の姿は無く、


近くを探してみたけど、力尽きた姿は無く、


元気に飛び立って行った事が分かり、安心しました。








生き物達はとても純粋で美しく強く儚いものです。



助け合い、感情を伝え合い、目を見て、意思の疎通を試みる。


人間同士の方がずっと難しいよ。






















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