【量の保存性に気づく②】 二日目です。

 

 

 

この日は子どもたちには見慣れないメスシリンダーを使いました。

 

またもや同量です。

やはり「見た目のかさ」や「容器の大きさ」のどちらか一方に着目する子どもが多く、「どっちがいい?」と聞くと

「そっちがいい!」

「こっちがいい!」と言い合う子どもたち。

 

そんな中、年少の一人の男の子だけが「きっと同じ量だよ」と意見を述べていました。

(「鋭い!」と思ったのですが、後に 容器の形状などは全く気に留めておらず、昨日同量だったから今日も変わらず同量だろうとの ただの予測だったということが判明。)

 

「どっちが多いのかなぁ?」と言いながら、乳酸飲料の容器に移し替えると・・・

両メスシリンダーとも 乳酸飲料の容器にぴったり同量入りました。

 

昨日に引き続きぴったり同じ分量!

再び驚く子どもたち。

さてさて明日も試みてみますが、子どもたちの反応は変わるでしょうか?

 

【量の保存性】についての活動でした!