特別養護老人ホーム
今日も、私の話を聞いて下さる方、どうもありがとうございます。ずっと書けていなかった母のこと。50年間、慢性関節リウマチを患ってる母を、去年の夏、特養に入れました。「入居するなら絶対あそこ!」 と、長年、ショートステイでお世話になっていた、同じ施設の特養に入りました。有料老人ホーム等、色々他を提案しても、考えは変わらず、、。でも、入ってみたら、、というか、入居説明でわかってはいましたが、同じ建物の中なのに、特養とショートステイでは、スタッフの人数が違う。出来ることが違う。そして、特養の方が様々なルールも厳しい。そういう施設なのに、去年の春、私が最後の一声、「ショートステイの延長延長、キャンセル待ち、の綱渡りでは、コロナ禍と言うこともあり、この先厳しいと思う」 と、入居へ背中を押してしまった、、、。自宅での母の最期は、車椅子で自力で座り直しが出来なくなり、頻繁な座り直しも、肩を壊してしまった私にはとても辛かった。ポータブルトイレへの移動も、もう限界ギリギリで、ヘルパーさんを二人頼んでの、毎回大騒ぎのトイレだった、、。仕方ないとは思うけど、「あぁ、、こんなはずじゃなかった、、」と、愚痴をこぼす母を思うと、母を置いてきてしまった、、と、とてもやるせない気持ちになります。クックチルという温めるだけのインスタントのような食事は、母はあまり食べたからず、罪滅ぼしのように毎週、食べ物を差し入れに行ってます。それでも、何もかも人の手を借りないと出来ない母を預かってくれている施設に、今日も感謝です。