神様からの預かり物★うちのアキクサインコ&セキセイ達

22羽のアキクサインコと9羽のセキセイインコ+4羽のオカメインコ+15羽のキンカ鳥+2羽のホオミドリアカオウロコインコ+ワカバインコとの日々の暮らしを綴っていきます。神様から預かった小さな命、大切に育んでいきたいと思っています。


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鳥達の体重って落ちるのは早いけれど

回復するのには時間がかかります。

私の経験でも我が家のご長男空君か幼い時

急に体調を崩し当時36gだった体重が

25gまで落ちて緊急入院となり

退院できるまで10日ほどかかったことがあります。

退院した際にその当時の主治医の先生から

「正直ダメだと思っていたけど

空君とっても頑張ってくれました!」

と言われたことを7年近く経った今も覚えています。

 

あまりにもガリガリで血液検査も受けられない状態のRちゃん

医師は入院を勧めても

それを決断するのはあくまでも飼い主である私達で

強制されることはないということを

私もMさんにお話しました。

はるばる横浜まで来たのは何のため?!

とちょっとキツいことも言ったりしました。

それでもRちゃん

おうちではプラケを嫌がるからと

ビニールを巻いたケージで療養していたのを

我が家では選択肢なくプラケ療養になったり

小さい頃食べていたねね家ブレンドシードが好きだった為か

少しずつご飯も食べてくれていました。

 

プラケ療養に関しては以前どこかで

狭いプラケに入れることを虫かご飼育と批判されたりする方も

いらっしゃったかと思いますが

動き回らず体力を温存させることや保温の観点からも

また万が一入院になった時は病院では

否応なくプラケで入院になるのですから

その際のストレスを軽減する意味でも

私は具合が悪い時はプラケ療養が良いと思っています。

 

Rちゃんの一番の薬になったのは隣にいた我が家の雛達

特に要ちゃんの存在が大きかったように思います。

妹の縁ちゃんじゃなく要ちゃんなのはどうしてかな汗^^;

 

雛達が騒ぎ出すと

母性本能を刺激されるのか

 

大急ぎでご飯を食べ始めていたRちゃん

 

雛達を出すと「何するのよ!」って感じで

 


こんな風にプラケの中を右往左往したりするようになりました。

 

 

我が家に来た3日の夜より眼力は強くなったように思いますが

7日の再診時は37gでまだまだ痩せているし

翌日帰宅されることを考慮して

血液検査は出来ませんでした。

10日分のお薬を追加して出していただき

アスペルギルスに関して今後おうちで

気をつけることをお聞きしました。

アスペルギルスは常に私達の身の回りにいるカビ(真菌)で

梅雨時や秋の長雨の時季など増えやすくなります。

通常は病気の原因とはなりにくい菌ですが、

免疫力が低下している時に肺や気管支に入り込み

増殖すると発病して重篤な症状になるそうです。

換気をよくしたりエアコンや空気清浄機の

フィルターの掃除をこまめにするくらいで

正直、防ぐこと難しいだけに日頃から

免疫力を落とさないことが一番の対策のようです。

 

K君は再診でくしゃみも治まっていたのでお薬も終了となりました。

鼻炎は季節の変わり目に繰り返し発病しやすいので

その際には受診をと勧められてました。

 

そんな訳でMさんとRちゃん・K君は

5泊6日のねね家滞在を終え昨日おうちに帰りました。

また帰りも長旅なので疲れたことと思いますが

Rちゃんが早く元気になりますように祈

 

患者は医師を信じて治療を受けるのは

人間も鳥も同じです。

「命」に関わることだから

医師ときちんとコミュニケーションをとって

納得して治療を受けることが出来るといいですよね。

と・・・・・・書いている私自身が

ダンナ様のこでは未だに後悔していたりするから

余計にそう思っていたりするのですが。。


 

今日も読んでいただいてありがとうございますakn



 

 

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無断で使用されることを固くお断りいたしますマルキン

 

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