僕が…

居酒屋で働いた時の話し。

僕は、厨房を担当する事になりました。


そこの居酒屋は…

食べ飲み放題がある所で、お客さんは少ないけれど…

次から次へと注文は入ってくる。


入ったばかりの僕は、まず…

サラダ担当。

本当なら…

作り方を見ながら、盛り付けていくのだが…

その見本は文字だけしかなかった。


例えば…

例「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、たちつてと、なにぬねの、はひふへほ、まみむめも、やゆよ、らりるれろ、あいうえお、かきくけこ」

と文字が続いている…?というのかな…?

だと、文字が見えません。


例えば⬆の文字が…

例「あいうえお、かきくけこ、さしすせそ、

たちつてと、なにぬねの、はひふへほ、

まみむめも、やゆよ、らりるれろ、

あいうえお、かきくけこ」

という感じでスペース?があいてると、見えます。

そして…

その居酒屋のサラダの見本は…

続いてる文字だった為、僕は見えませんでした。

でも…

手で隠しながら…1行ずつ見ていました。

そうなると…時間が凄くかかります。


まだ他にも出来なかった事があるのですが…(それはまた書きます)

それでも、僕は必死で頑張っていたつもりです。


だけど、アルバイトの子や店長からすると…

不満だったようで…僕に聞こえるように悪口を言い始めました。


僕は…我慢して、必死で覚えようとしました。

でも…

メニューは沢山あり…

その1つですら、覚えられない…


そうすると…

店長、アルバイトの子達は…

僕が、サラダを作ろうとしたら、それをずっと見ながら…

「クスクス…。マジ遅いんだけど。ありえないよね。」

と…。

凄く…僕は悔しかった。

でも…そこでは、絶対に涙を流すことだけはしませんでした。

続く…


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