3年前ほど…

心理学に詳しい知人から、連絡がありました。

それは…突然だった。


以下…会話。

知人「あのね…別人格さんが出ていたよ」

僕「え……。他人格さんって何ですか…?どういうことですか…?」

知人「〇〇くん(僕の名前)、昨日私に電話してきた記憶はある?」

僕「ないです…。」

知人「〇〇くんの中には、別の人格が何人かいるよ。別の人格さんが、私に電話かけてきたよ」

僕「……………。(言葉が出なかった)」

知人「始めは大きい子だったけど、3才の子ともお話したよ。3才の子、可愛かったよニコニコ

僕「大きい子…?3才の子…?ですか…?」

知人「そうだよ。〇〇くんと、話しの仕方も、声も全然違うよ」

僕「え………でも、どうして突然…?」

知人「〇〇くんは、気づかなかっただけかもしれないよ。今の主治医の先生に、お話してみてね」

以下…略。

一言目の…

「別人格さんが出ていたよ」

という言葉は…

ただただ、衝撃でした。

それをきっかけに…

様々な他人格さんの存在を知ることになるとは、この時の僕は知らなかった…。


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