

水耕栽培でスックスクだった頃のアボカドさん



水耕栽培の時に、コップの淵に引っ掛ける為に
刺していた楊枝が突き刺さったままです・・・

アボカドの種の部分は、このまま放っておくと
土に返って行くそうなんですけど
ビジュアル的には抜いた方が・・・ねぇ。
だけど、何回やっても抜けず。
仕舞には、アボカドの種が割れそうになってしまったので
断念したのでした。
後でネット検索して分かった事なのですが・・・。
アボカドの水耕栽培を試してみたのは
去年の10月でした。
そこから、あまりにも変化がなく
気付いたら12月頃かな?やっと根が伸びて来て。
本来なら、60日くらいで葉っぱが出るまで育つそう。
でも、葉っぱが出て来たのは2月の終わりでした。
4ヶ月・・・通常の2倍時間が掛ってる
そろそろ土に植えなくては、と思って
ネットでアボカドの育て方を見ていたら
『アボカドを買って来て、
一度冷蔵庫に入れたものは
育ちにくいので避けた方がよいです』
との文字を発見

バッチリ入れてました・・・しかも1週間くらい。
だからだったんですね・・・
実は今、もう一つ育てているんですけど
こちらもとっても成長が遅く・・・
という訳で、楊枝を刺してから
半年も経ってしまっていたので
種と楊枝が一体化してしまって抜けなくなっちゃった
ということもあったのかもしれないです。
アボカドさんは南国生まれの方だからか
あんまり気にされていない(?)ご様子なので
このまま観察継続中。
なにはともあれ
やっぱり、人と違って素直に
宇宙の力に従っている植物たちですから
条件が合えばスクスク成長するし
多少のイレギュラーも受け入れられるような
そんな懐の深さがあるのかも・・・
なんて思ってしまいました






