私は、ありのままそのままを認めるということに意識を向けたことがありません。

私は、その方の本来の姿、本質的な姿
今のあなたが思っているあなたではないことを知っています。

他者があなたに対して持っているイメージも

まったく違うことを、知っています。

 

ただただ、否定の無い視点で、あなたの今を観ています。


訂正しようとした先に

本質的な姿を観ることができないことを知っていますし

あなたの今に、あなたの本質を紐解く鍵が

あることを知っていますから。

 

そら

 

 

*続きは、感想の後に*

 

 

 

8月5日から、7日まで新潟に行っていた。

記事を書くのはあまり得意ではないから、
とてもドキドキしている。


けれど、この3日間が私にとって

とてつもなく幸せな時間だったので書いてみようと思った。
前置きとして、長くなると伝えておきます。

 
今回、5月ごろまで迷ってはいたけど行けないと思っていた新潟に行くことになった。

理由は、本質的な叡智のバトンというイベントに参加するためだった。


新潟は遠いし旅費も掛かる、仕事も休めるか分からない、いろいろな制限の中で決断できたのは

私の回りに私の背中を押してくれる人達が現れたからだった。

その人たちに背中を押され、不安な中新潟にやってきた。

 

 
私は、昔からいつ死んでもいいなぁと、どちらかと言えば死にたがりの人間だった。

死にたいと口にして、叱られ、泣かれた事も多々あった。
生きたい人から見れば、なんと馬鹿な事を言っているのかと言われても仕方なかったし、

今もそう思うけどこれが正直な気持ちだった。


そんな思いを抱え、新潟バトンの開かれる咲屋を訪れた。

 

とても面白く、素敵なところだからと、騙されてみようと言う気持ちで。

半信半疑で訪れたそこは、

とても温かく今までにないくらいに居心地のいい所だった。


そこで、集まったみんなと話すにつれ自分の中の

死にたい気持ちが消えていることに気づいた。

今まで色んな所に相談をして、訪ね回ったけれど、

一回も感じたことのない感覚だった。

 
「私、ここに居ていいんだなぁ」

 
そう、初めて出会った人たちばかりの場所で

そう思ったのだ。

 

顔色を伺うこともなく、ただただ話をする。

そこには全く否定がなく穏やかな時間だけが流れていた。
そらさんがバーベキューの火起こしをしているのを

ただ縁側に座って眺めているとき、

みんなは別のところでお話しをしているにも関わらず

全くの疎外感、孤独感も感じなかった。

ただただ、みんなの想いを感じ、これが本当の繋がりなのかとぼんやり考えていた。


みんなの笑顔がとても心地よく、帰りの飛行機でも思い出しては泣いていた。

幸せすぎて泣くってことが本当にあるんだと驚きもした。


本当の意味での繋がりがそこにはある、

何て言うととてもありきたりで怪しい感じになってしまうのだけど(笑)
 


もし今、私と同じように悩み葛藤している人は

ぜひそらさんに会って欲しい。

否定がなく、誰とも比べることなく「そこにいるだけでいい」という

事実があることをどうか体感して欲しい。
 
こんな下手な記事でも、必要な人に届くことを信じて。
そして、新潟のバトンで出会い、お世話になった方たちに大好きを込めて

 

おおしま ゆき
 



 

『初めて出会った人たちばかりの場所で

顔色を伺うこともなく、ただただ話しができ、疎外感、孤独感も感じることなく

そこには全く否定がなく穏やかな時間だけが流れていた…。

そして「私、ここに居ていいんだなぁ」』と感じてくれたこと。

 

それは、その方の過去を否定しなかったからでも

その方の感情を認めたからでもありません。

「そのままでいいよ」と

何も言わなかったから…でもありません。



同じような苦しみを経験していることを伝えて

安心していただいたから…でもありませんし

グループとしての居場所を創ったからでもありません。

 

私たちの中の…誰かの何かの力でも

私たちの向き合い方のたまものでも…ありません。

 

 

ただ…そこにあったのは…

 

どこにも共通な部分などない…というほどに

私たちは、『まったく違うのだ』ということを

事実として知ろうとしている方々が集っていたということ。

ただ…それだけなのです。

 

その方が…その場のすべての方が…

『それぞれの本質が全く違う』ことを、

相手を感じるために、知りたい…

そう願ってくれたからでしょう。

 
その視点で、咲屋に入ったからこそ感じられたこと。



だからこそ…

自分が否定しているところを、否定する必要がないことを

 

知ることができる。


『自分自身を感じようと勇気をもった』方を

全く違う本質の方々が、

応援しようと寄り添っていることに気がつける。

 

 

 

自分のために違いを知り

相手のために違いを知る。

 

 

その想いがあれば…

そして、自分自身に向きあおうとしたならば

訂正も否定も理想の姿も、言葉さえも…必要がないことを知っていて

ただ…その方が発しているたわいもない言葉に

その方を、その方の本質を…感じようと

耳を澄ませているだけで

私たちは、オリジナルを感じることができる。



そら

 

 

 

本質的な叡智のバトンという場で複数日宿泊し過ごした方が

否定感(ジャッジ)もコントロールも役割も感じないのは

わかりやすく言えば…
ともに生活をしながら
なぜ、私だけが…という気持ちを持つ人がいない場所。

それは、それぞれが好きなことをしているからではありません。
出来ることをやっているからでもありません。

それは、それぞれが…
相手を想っているからです。
 
相手を想うとは、相手を助けるということではありません。

 

 

注:本質的な叡智のバトン参加の方のほとんどは日帰りで数時間の参加です。

 





2日間参加して 昨日、沖縄帰って来ました(*´꒳`*)


ここでの、たくさんの人達との出会い
その経験は、私の大切な宝物になりました。


人の本質の違いに目を向けず、結果にとらわれ、

同じ目的の人に寄りがちだった私は、

ようやく、相手を認める、という事を、本気で腑に落としはじめてる。


本質的な気づきが、ある人も、ない人も、きっと、

世の中のひとって優しさで溢れてて。


色々な人たちに向き合って、沢山たくさんの想いをシェアしながら、

私も、もっともっと幸せになっていきます。

 
あたしから、否定を取り除いてくれて、本当にありがとう。


ようやく価値観をフラットな気持ちで眺めることができたわー
それを気付かせてくれたみんな。

 
たくさんたくさんありがとう!!
心から愛してるよ〜!

 

内山 しげみ

 

 



【自分軸と他人軸】


自己愛ブーム?(笑)や、心理学の場で聞かれるこのワード。
わたしを知る人は、ほとんどの人がわたしの事を自分軸の人だと思うだろう。
わたしは、好き嫌いがはっきり言えるし、自分の事を話すのが得意だし、

人の話を遮ってまで話せるし…。
形だけ、行動だけ、外側だけ見たら確かにそう。
そして、わたし自身、わたしには余りにも強固過ぎる自分軸があるとずっと感じていた。


だから、人を思いやれない、人に優しくない…ダメなやつだと常に自己否定をしていた。

 
けれど。
本質的な自分を知るにつれ、本質…というものを知るにつれ、

本当の意味での自分軸と他人軸、わたし自身がどうなのか?が、

どうやら随分ズレていたかもしれないと分かった。


わたしの本質のひとつに、【わたしにしか助けられない人を全力で助ける】というフィーリングのものがある。

 
「わたしにとって」の助けるに値する人は、

想像を絶する程にストライクゾーンが狭い。

(と言うことが分かったのは、バトンに出るようになり徐々に実感が持てました。)


だから、常に、わたしが興味が持てる人間は…
残念ながら、皆無に近い。

 
故にわたしは、自分ほど残酷な優しさのない人間はいないのでは?と

本気で自己否定していたのだけれど、
本質を実感と共に知り始め、分かった驚愕の実感とは
ひとたび、これはわたしが助けなければならないと感じた場合、

わたしはその人の為に簡単に死ねる…という事。


これは、過去の出来事を振り返り、記憶をなぞりながらその時のフィーリングを今感じると、
どう考えてもそうとしか感じられない、思えないという事。


つまりは、その時にわたしの強固過ぎると感じて疑わなかった自分軸というものは、

一気に反対側に振り切れて、他人軸になるのだ。

 

 
今は、上に記したようなフィーリングが自分の本質だなぁと今までで一番近いけれど、

これまでがそうだったように、これからももっともっと微細に変化するだろうと思う。


けれど、自分の本質のフィーリングを実感し始めた当初からもそうだし、

色濃く感じることができた今はよりもっと、
わたしの自己否定は薄まり、今は皆無…に近い。

 

 
本質を知る事は、目的地ではない。


目的地は、一切の自己否定のない世界。

 
けれど、本質を知るという事は最強のツールになる。

 
今わたしが滞在している新潟はくつろぎの古民家サロン 咲屋〜さくや〜で行われている

【本質的な叡智のバトン】では、
自分の本質や、自己否定のない世界に触れる時間が過ごせる。


ひとりひとり、この場にふさわしい問いかけをするのではなく、

ひとりひとりの言葉で、感覚で、自分の人生で感じている事柄を、

主催のそら 山本博さんに勇気を出して問いかけています。

 
まだまだ中盤。
これからも全国で開催されるけれど、ここ咲屋での体感は格別なので、

迷う人がいたら、是非かけこんでみて欲しい。

 

Yoko Watanabe

 

 




北海道・沖縄・島根・鳥取・兵庫・大阪・富山・静岡・
埼玉・東京・神奈川
もちろん新潟からの、
たくさんのたくさんの友に逢いに、
第二の実家、新潟の咲屋に行って来ました。

 
本質的な人生を深めるために。
他者と自分を比べ、自分を知る。


そして、自分の、他者の人生を感じる。


『比べ』ながらも、
そこには「否定というものが一切存在しない」


そんな場だからこそ、
自分を愛しくさえ思え、
他者の素晴らしさ、他者の凄さに圧倒される。

 
なによりも
大好きなみんなと繋がり
幸せを感じられるリアルな場です。


知り合ってからの時間なんて関係なく
ただただ本来の繋がりというものを感じられる空間。

 
次に逢う約束もせず
もう二度と逢うこともないかもしれない友を
想える幸せが
こんなにも豊かな人生を感じさせてくれるのか…


これほどまでに拡がりゆく人生があることなど
私も以前は知りませんでした。

 
穏やかで幸せな人生を私に与えてくれた場、
《本質的な叡智のバトン》
まだまだ続きます。

 
今朝、東京へ戻りましたが、
後半に再度参加します。
その幸せな場で
あなたにも逢いたい…
そして
そんな穏やかで幸せな人生を
あなたにも知って欲しい…
拡がりゆく人生の醍醐味を満喫中です♪



若林ケイ子


 

 

ほんとうの私は当たり前に側に
いつもいてくれた。


沢山の私だと思ってきた私を
疑うことなく身につけてきた。


ほんとうの私は、当たり前にいてくれて
知った時にはショックだったけど^ ^
今は安心感に包まれている。


本質を見つけようと意気込んでいたけれど、
当たり前に側にいてくれたこと。


違和感なくあったことに、今は笑えてきちゃう。

 
これからは何のためらいもなく、
目の前に現れる人を抱きしめてあげれる。


抱きしめるとゆう行為じゃないけれど。


本質を知ったから、ゴールではないと思う。


知ってからが私をもっと知ることになるだろうなぁ。
楽しみだなぁ。

Neshama Sheli Chiaki





 
本質的な叡智のバトン at 新潟
価値観の外れるお家。


くつろぎの古民家 咲屋は、懐かしくて優しさに包まれる様な温かなお家。


普通に生活してるだけなのに、私の価値観は広がってゆく。
何にも共通することのない人達。
みんなが集まり。ただ話して笑いあう。
それぞれが それぞれに何かに気づいて
勝手に外れてゆく様な。

 
言葉に現すと薄っぺらくなるけれど、もっともっと深いフィーリング。

 
そこには、
否定のない世界がある。

 
社会的価値観も、正しさも存在しない場所。


社会的価値観ってなんだろう?ってクエスチョンな方はぜひ〜^ - ^


咲屋での本質的な叡智のバトンは
あまりにも普通な時間。

 
寝て起きて。朝ごはんみんなで食べて。
何かをしなくっちゃもない。
話して深めて、また食べて寝る。
とゆうあまりにも普通な時間。

 
みんなの溢れだす人生が、そこにあるお家です。
私はその溢れだす それぞれの人生。
本質を聞いて…。
ただただ幸せだった。
そしてあまりにも幸せな愛しい時間。

 

Neshama Sheli Chiaki

 

 

続きは、Chiakiのブログで
キラキラした原石
http://ameblo.jp/neshamasheli/entry-12300427319.html


 

 

 

 

 

 

 

*そらの活動について・全国ツアー情報は、下記をご覧ください*

https://sora-ni.amebaownd.com

 

 

*詳細はメールにてお問い合わせください。

メールアドレス:healing.sora@gmail.com

 

 

《 本質的な叡智のバトン 》について
http://ameblo.jp/sora-ni/entry-12296326088.html

 

* 寄せられた言葉 *
http://ameblo.jp/sora-ni/entry-12292740244.html

 

《 あなたに知っていただきたいこと 》
http://ameblo.jp/sora-ni/entry-12259466770.html

 

《 愛をあなたのものにしたいならば 》
http://ameblo.jp/sora-ni/entry-12235524551.html

 

そらについて:人生の流れ

http://ameblo.jp/sora-ni/entry-12228649351.html