そらまめ通信♪ 2019年11月号

こんにちは。
いつもお世話になっております。
そらまめピアノ教室の畑下です♪
今月のそらまめ通信を配信いたします。

①11月・12月の予定
②11月暖房費のお願い
③2020年発表会の参加受付開始
④ピティナさがみはら空いろステーション設立
⑤特別講師をお招きします
⑥親子で一緒に♪

あっという間の10月でした。
台風の影響もあり、気候が安定しない為か、
落ち着いて過ごす時間があまりなかった月のように感じます。
幸い、
お教室周辺や生徒さん皆様に大きな被害がなかった事、
心より有難く思います。
同じ相模原でも大変な被害に遭われた地域もあります。
1日も早い復興を願います。

災害、病気、事故、など、
私たちの力ではどうにもならない、
予想できない、
いつ起きるのか分からないことに対しての、
不安が尽きる事はありませんが、
今日の命に感謝して、
笑顔で前向きに生きることの大切さを、
いつも忘れずにいたいと思います。
命さえあれば、なんとでもなる。
息子の病気に対しても、そう思っています。

やっと秋らしさを感じる今日この頃ですね。
街はハロウィンからクリスマスに様変わりして、
今年も残り2ヶ月と思うと、
本当にあっという間です。
10月は生徒さんたちの音楽祭での活躍も見られました。
まだ今月にも続きますので、
楽しみにしております!
11月は落ち着いて、
4週しっかりとレッスンできますことを願います。
今月もどうぞよろしくお願い致します。

①11月、12月の予定

〈11月のレッスン〉
省略

〈12月のレッスン〉
省略

②11月暖房費のお願い

皆様には日頃、お教室の運営にご協力を頂きまして、
誠にありがとうございます。
11月は暖房費の集金月となりますので、
ご確認をお願い致します。
11月のお月謝と一緒にお持ちいただきますよう、
お願い申し上げます。

③2020年発表会の参加受付開始

2020年4月11日(土)
第8回そらまめピアノ発表会を開催致します。

場所 杜のホールはしもと 大ホール
(橋本駅すぐ ミウィ橋本の中にあります)
ピアノ スタインウェイD274
1階席 400席 親子席あり

時間 何部かに分かれての開催となります。
 1つの部は2~3時間程度の予定です。
 お時間のご希望がございましたらお知らせください。

出演 ソロ曲、連弾(アンサンブル)

参加料金 省略

申込 参加のご希望は畑下へメール、又は各先生へお伝えください。
参加料金の納入を持ちまして、正式に参加申し込みを受け付けさせて頂きます。

念願でありました、
杜のホール大ホールという、
素晴らしいホールでの初めての開催となります。
スタインウェイフルコンサートグランドピアノを使い、
日頃の練習の成果を発揮してほしいと思います!
ここのホールはなかなか金額も高いので、
次回もここで開催できるかは分かりません…
是非この機会に、
皆さんに素敵な空間、音、を体感して頂き、
世界を広げていただけたらと思っております。

年に1度にはなりますが、
一つの目標に向かって、
時間をかけて練習を積み重ねて、
作品を作っていく過程は、
ピアノ演奏においての成長と共に、
課題解決学習の一環としての成長が望めます。

同じお教室で頑張っている仲間の姿を見て、
演奏を聞くことも、
大変励みになり、
次につながっていきます。

ご参加ご希望の方から、
徐々に曲決めや練習の計画を立てていきます。
ご不明な点や、
ご参加につきまして迷われる方、不安がある方、
どんなことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。

多くの皆様のご参加を心より楽しみにしております♪
一緒に素敵な音楽会を作りましょう。
どうぞよろしくお願い致します。

④ピティナさがみはら空いろステーション設立

この度、
私 畑下が代表を務めさせて頂きます、
ピティナ 相模原支部、
さがみはら空いろステーション
設立が承認されました。

皆様がこれまでお教室を支えてきてくださったお陰です。
心より感謝致します。

相模原地区をより音楽で盛り上げていきたい。
相模原を越えて様々な地域へ、
そして世界へ!
こどもたちが輝ける、活躍する場を、
より多く、そして広げていけますように、
ピアノを頑張る全国の仲間との交流にもなるよう、
可能性を広げていくために、
このステーション設立に踏み切りました。

息子からもママの開催するステップに出たい、
と希望もあって、
頑張りたいと思う次第です。

黒河好子先生にお力添えをいただき、
来年9月に第1回目のステップを開催いたします。
黒河先生がアドバイザーのステップは、
毎回、全国様々な地区からも参加が見込まれています。
その後も、
年に1度ステップを開催していくこととなりますので、
是非とも皆さんに参加していただけたらと思います。
(発表会と半期づつかなと)
夜まで丸一日の開催なので、
ご都合によっては夕方以降の参加も可能です。

また情報はこちらの通信でもお知らせさせて頂きますので、
さがみはら空いろステーションを
どうぞよろしくお願い致します!

⑤特別講師をお招きします

ご紹介いただきまして、
特別講師として5年間ウィーン留学をして学んで来られた、
伊藤早紀先生をお招きすることとなりました。
1〜2ヶ月に1度、
日曜日に私と一緒に特別レッスンをしていただきます。

12月日曜に初めてお招きいたしますので、
まずは先生と留学の頃のお話や、ワンポイントレッスン、
先生の演奏もお聞きできたらと考えております。
静岡から、多分新幹線で来てくださいます♪

こちらの初回はレッスン料金はかかりませんので、
ご興味のある皆様にご参加頂けたらと思います。
私の方からも、お声かけさせて頂きます。
人数によって2、3名ずつでも良いかと思います。
お時間は10時頃からを予定しています。
ご参加の方には決まり次第詳細をお伝えいたします。
ワンポイントレッスンを受けるのは、
通常の練習曲で大丈夫です。
(完成していなくて構いません)

今後は曲の難易度のあるものも指導もして頂く形になると思いますが、
発表会曲もご指導いただきたいと思います。
ご興味がございましたらお知らせください。
どうぞよろしくお願い致します。

伊藤先生のプロフィール

静岡県立沼津西高等学校芸術科を卒業後、2010年渡欧。
2011年よりウィーンコンセルヴァトリウム私立音楽大学(現ウィーン私立音楽芸術大学)で学び、
2015年同大学を最優秀の成績で卒業。
ロゼピアノコンクール2017大学・一般の部B 第2位(1位なし)。
第23回「静岡の名手たち」鍵盤楽器部門オーディション合格、同演奏会出演。
これまでにピアノを阪本クリスト祐子、大原明美、仲澤裕恵、伊賀輝子、
ミヒャエル・クリスト、ドリス・アダム、室内楽をルカ・モンティの各氏に師事。
ヘンリ・シーグフリードソン、パウル・バドゥラ=スコダ、アレクサンダー・イェンナー、
ベルント・ゲツケ、アレクセイ・ゴルラッチ、
アルヌルフ・フォン・アルニム各氏のマスタークラス受講。

⑥親子で一緒に♪

いつもお忙しい中、レッスンに通ってくださいまして、
誠にありがとうございます。
保護者の皆様、常日頃お仕事、ご家庭のこと、
とお時間がない中も、
子どもたちのために力を注いでくださいますこと、
心から感謝致します。
日々の生活の中で、
ご自身のお時間に使いたくても、
子どもたちのために使うという事は、
容易なことではありません。
それでも、
お付き添いくださっている皆様には、
共に子どもを育てる親として、励みとなり、
子どもたちは幸せだなと感じるとともに、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

勉強はやりたくない、
練習はやりたくない、
出来ない。
小学校高学年になるまでは、
この言葉と付き合うのかな、と感じています。

やりたくないは別として、
出来ない、
は本来無い事を、伝えたいと思います。
出来ないと、自分で決めることも、
先生が決めることも、
保護者の方が決めることも、
成長する可能性を伸ばしていけませんので、
やればできる、とプラスの方向に考えられるように、
言葉がけをしたいところです。

小野寺拓真くんを見ていますと、
その可能性をうまく伸ばして育て続けている先生と、
保護者様の力が見えてきます。
その年齢でやるべきことを重視しながら、
限界を決めずにチャレンジできる姿勢は、
周りの方たちが彼にそう思わせてくれているからだと、
分かります。

集中力がないのも、
低学年の子どもたちには当たり前です。
夢中になる、
ことから始まって、
学校生活やお勉強を続けていく過程で、
自ら理解できることが増えて、
集中して取り組むようになります。
ピアノを継続していくことで、
集中力を身に付ける手掛かりになることもあります。

まだ幼い生徒さんたちの、
やりたくない、
から、
やってもいい、
の気持ちになるようにすることは、
これまた簡単ではないのですが、
皆様それぞれ工夫して取り組んでくださっているようです。
(シール、ごほうび?)
小さな子たちにとって、
英語を習うのと同じように、
理解できない難しい楽器や楽譜を覚えることは、
?だらけの世界と思いますので、
保護者の方と一緒にやろう、
という事でやってもいい、という気持ちになることがあります。

親子で練習、
親子で連弾♪
ピアノを習った事がない方でも、
お子様と一緒に学びながら弾けるようになってます。
レッスンで先生に習う、
はもちろんですが、
分からないことを親子で話し合って、
考えて、
また次のレッスンで先生に聞こう、
というスタンスが良いですね。

発表会でも、是非とも親子での連弾に、
チャレンジしていただけたらと思います。
こどもたちの頑張りや心情を、
より身をもって理解できるようになります。
バトルはありますが、
共に高め合うことが出来るのも、
ピアノ連弾ならではの良さです。

ピアノが弾ける保護者の方は、
弾いて教えてくださることもあり、
でも子どもたちは、
保護者の方のレベルを超えてきますから、
弾けない曲は教えられない、
ではなく、
レッスンで先生に弾き方やテクニックを学び、
子どもたちが弾けるようになる、
ということを重視して下さればと思います。

レッスンでは先生の許可を得ましたら、
スマホやビデオなどレッスンを撮影して、
そのことをご自宅で見返し復習しながら練習する、
という事を活用してください。
こどもたちは、
保護者の方に言われたくない、
と反抗しますが、
レッスンで先生がこう言ってる、
という事を見返してなら、
思い出してやってくれる事があります。

私自身も日々、息子とたちの練習で、
(言葉がけで?)
悩み、どうすればよいのか、
と思うことばかりで、
心が折れそうになりますが、
まだまだ上手になれる可能性を伸ばすため、
輝ける場所と、
ピアノが心の支えになる人生を考えて、
今は本人たちは分からなくても、
頑張らせたい、
と思います。
ピアノから培ったものが、
その道でなくても必ず役に立つと信じていますので、
(今日も親子バトルをしながら)
一緒に練習を続けます。

お忙しいところ大変恐縮ですが、
今後ともレッスン、練習へのお付き添いを、
どうぞよろしくお願い致します。

お悩みのことなどございましたら、
お伝えしていただけますと嬉しく思います。
一緒に考えさせていただけますと幸いです。

今月もどうぞよろしくお願い致します。