そらのぶろぐ

そらのぶろぐ

2012.3.3生まれのミニチュアダックスの男の子とダディちゃん、ママちゃんのつぶやき日記です(*´▽`*)


テーマ:
ヘルニアのその後のその後はなんとも普通に?動けるようになり、走れるようになり

やっぱり寝ている時間は長めだけれど、穏やかに生活できていました。


が、少し前から瞳孔の左右差が出てきて


ほんの少し前から全身の至るところにしこりが出てきて


一部のしこりは大きくて痛がるように…


診察の結果


小さなしこりは脂肪腫なので放置


大きいのは炎症を起こしているのでステロイドを内服で治療することになりました。

目は…

現時点で片目の反応が悪いので視力は低下していて、ゆくゆくは失明します。避けられない未来です。



ダックスに多い病気らしく、まだ治療法も確立されていないそうで。

手術する方法もあるけれど成功率は5%。

痛い思いしてつらい治療続けても緑内障になったりもっとしんどいことになる可能性もあるから、オススメはしないよ、と。


かかりつけの獣医さんの方針はQOL重視で、腫瘍にしても『何か分からないのも気になるだろうけど細胞診は痛いからとりあえず内服で様子みて、ダメなら検査も考えよう』という、とにかく患者(ワンコ)にとってどうすることが一番苦痛が少ないかを考えてくれるタイプで、ママちゃんたちもそれがいい!と思えることが多いので、今回も治療してもらうところはやる、やらないところはやらない、と決めました。


まだ6才でだんだんと目が見えなくなるのは不便だろうし怖いだろうし不安だろうしつらいだろうし、ママちゃんだって悲しくて悲しくてたまらないけど。

病気になってしまった現実は変えられないし

お別れだっていつか必ずやってくるし


そしたら日々悔いなく精一杯生きるしかないし。


やり残したことなんてないように、あれもこれもそれもやるしかないし。


伝えたりないことなんてないように、かわいいよー大好きだよー愛してるよーを伝えまくるしかないし。


うん、それだ。基本だ。


基本をね、しっかりとね。


とりあえず


内服を毎日。


あと



太りすぎって言われたので運動も(笑)




テーマ:
詳しい検査をしなかったので確定診断は出なかったものの、おそらくヘルニア発症したそらさん


その後、順調に減薬がすすみ、とうとう投薬自体がなくなりました。


見ているとなーんだか背中が湾曲していて、これ大丈夫!?と思っていたけど


自然とその歪みも穏やかになってきました。


心配でできなかったシャンプーも問題なく


すっかり元気になりました!


でも、いくら気をつけても


段差、ジャンプなんのその!そりゃーーーー!!!


といってしまうので



いつか必ず再発する。とママちゃんは覚悟しています。
(でもできれば再発しないで…お願い神様仏様…)



毎年恒例の公園で雪遊びは今年はおあすけでした。


暖かくなって外を散歩できる日を楽しみに☆


室内運動で筋トレ頑張ってます!



テーマ:
本日受診日。


いよいよお薬も減量となり、安静度も少し緩くなりました!


元気も出てきたそらさん、帰宅後クレートから出て猛ダッシュ&ソファーに飛び乗ろうとするし


やめてーーー怖すぎるーーー!!!!



ママちゃんとダディちゃんの悲鳴と怒号が鳴り響きます…


この冬、ママちゃんの心臓が持たないかも。。。




少し足がながれてしまうこともあるけど、お座りもできるようになってきた。





また外を走れるようになるためにがんばりまーっす!



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