Rord to BEST

Rord to BEST

釣りが好きなわけではない
キッカケなんて思い出せない

ただ、バス釣りだけは
自分を表現する数少ない手段であり
人生かなって、そう思ってる

 

 

仕事が忙しくてYouTubeを触る時間がなかなか取れない社畜←

撮影が出来てないので
今回は夏のニート時代に撮り溜めていた動画をば


僕の持論ではルアーと言うのは
『釣れるルアー』
『使えるルアー』
『釣り選ぶルアー』
の三種類にカテゴライズでき

スイムジグはまさに『釣り選ぶルアー』の代表格かと



実は撮影よりも編集の方が3~10倍ぐらい時間がかかるので
なかなか編集する時間が取れず……
これからは手抜き編集、解説トーク主体の動画が多くなるかも……

その代わりこれ以上投稿頻度が低下しないように尽力しますm(__)m


 

 

『釣り場を知る』

『今を釣る』

どちらが欠けても劇的な釣果は期待できない


今回は巷では意外と聞かれる?
でも実際どうしてるの?
流動的な要素である
『今を釣る』という事に関して
かるーく説明してます

ま、ホント軽くですけどね

 

 

先日友人Tと一緒に釣りに行った時に

友人Tが『買ったで!』って言って僕に見せびらかしてきた(別に見せびらかしてないけど)

 

ブルシューターJr

 

初めてビッグベイト(ちょいちいちゃめだけど)を見た。

 

使えば使うほど好きになってくゾディアス170MーG

間違いなく名竿です

 

 

 

ビッグベイトの類はこの20年完全にノータッチだったし

個人的には全く引き出しに存在しないルアー。

正直実釣性能よりも趣味性が高いルアーだとすら思ってた。

 

でもキムケンを筆頭にビッグベイトを武器にする人がこぞっていう

『ビッグベイトパワー』なるものがあるという話もある……

 

 

が、それは言うて一発狙いでしょ?

という考えが拭えずにいた。

 

 

僕は釣りたい釣りじゃなくて釣れる釣りがしたい人間。

その為には釣り方を限定するのではなくて選別する。

そして誰よりも何よりも、隣のアイツよりも釣る。

その基準は、5本で最大ウエイトを獲れる釣り。

 

 

というのが僕の信条。

トーナメントにも出てないのに、トーナメント志向強め。

だからアラバマ使わないし、鉛のシンカーも可能な限り使わない。

みたいなところある。

一言で言えばアホ。

 

 

 

 

 

しかし初めてのビッグベイト

ちょっと使ってみたいなぁって思って

友人Tから借りパクして先に僕がブルシューターJrを使ってみた←言うて友人Tはあんまり使わない

 

 

動きが今まで俺の引き出しに存在していたどのルアーとも違う

なんとも魅惑的なアクションを醸し出していて

『ふぉぉぉお!やべぇなにこれすげぇ!』と興奮したのはまぁ別に良いとして

 

結果としては数バイトノーフィッシュ。

 

それだけ見ればやっぱりビッグベイトは簡単じゃないねって結論になってしまう。

 

 

 

 

しかし、ジャークベイトの釣りやサイトフィッシングを得意とする僕が

ビッグベイトに反応する魚の、その一部始終を見続けてきて思ったこと。

 

 

それは

『ビッグベイトパワーなるものは間違いなくある』

 

という事。

 

 

 

 

反応の仕方が

どのルアーとも違うビッグベイトならではと言っても良い反応をする。

 

 

 

詳しく解説するほどまだ使えてないけど……

基本ゆっくりルアーを追いかける魚は意外とバイトしない。

I字系とかよく使う人は分かると思う。

チェイスは一見良いかもしれないけど何かしら食わせる力が足りてないから追うだけで終わる。

合ってれば食う。

 

ましてや一回距離を詰めて、やっぱ良いやと距離を取る……

そんな行動をされた時はもうダメ、そいつはルアーに興味をなくしたと判断していい。

 

食わせるためには一回寄せたら食わせる必要があるし

もしくは迷わず食わせる必要がある。

 

迷わず食わせるとは俗にいうスイッチを入れるという行動。

これはジャークベイトを使ってる時とかよく見られると思う。

激しいモンドリアンバイトはバチっとスイッチ入ってる状態。

 

 

ただこの時の魚の動きは

ごくごく当たり前だけどかなり素早い。

捕捉したターゲットを逃がさまいと瞬発的な動きでルアーを襲う。

明らかにじーっとみて追っかけてくるとは魚の動き、反応が違うわけだ。

 

 

基本的にはどんなルアーを使ってもこの二通り。

ゆっくり追ってじわっと食うか

激しくドカンと食っていくか。

 

 

 

 

じゃあビッグベイトは?

基本両方ともあり得るんだけど

個人的にビッグベイトパワーを感じたのは前者。

 

 

それはゆっくり後ろから追尾してきて、ルアーに寄った個体だった。

しかし、一度ルアーから離れて行った。

経験上こういう行動をされるともうダメ……

 

だがその時は、再度バスがルアーに接近していった。

 

そしてまた離れていき……

 

 

ポーズを入れたビッグベイトに、優しく、控え目でゆっくりとした動きで噛みついた。

 

 

 

まぁノラんかったんだけど\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

ただ、この一連の流れから感じる事は

バスはとにかくビッグベイトが気になって気になってしょうがないと言う事。

 

 

 

 

かなり昔のブログ記事で書いたような記憶があるが(もしかしたら旧ブログの方がかもしれない)

よく言われる『見切られる』というのは

別にルアーをルアーだと『見破られた』状態ではなくて

ルアーに興味をなくした状態を『見切られる』と言うのだ。

みたいな事を僕は言ってた。

 

 

これが多分みんなと考え方が違うところ。

みんなはルアーをバスが見切る時ってのは

偽物だと気づいたから見切る……みたいなイメージ持ってる気がする。

 

 

そうじゃない。

別にバスにとってはルアーは偽物かどうかなんでどうでも良いことだと思う極論。

『とにかく気になるから口を使う』

ってところにフォーカスが当たればルアーフィッシングとエサ釣りの違いが何となく分かるかもしれない。

 

エサっぽく使ってもエサっぽく似せても

ルアーはルアーでエサはエサやねんってね。

 

個人的にはエサの方がよっぽど簡単で難しい(禅問答みたいだけど)

狙って釣るなら圧倒的にルアーの方が簡単、でも釣れん(矛盾)

 

 

まぁこの辺の話は置いといて……

 

 

 

バスにとってビッグベイトと言うのは見切ろうにも見切れない存在だということ。

それは多分、サイズ感。

 

 

本来見切ろうにも見切れないルアーってのは

例えばカバーに絡ませることができる、水面に浮く、ボトムに這う、動きが複雑かつ速い、形が一定でない

とかこの辺だと思う。

 

ただビッグベイトの場合はそのどれにも当てはまらない。

それでもバスが見切らず何度も接近と離反を繰り返しゆっくりとバイトをする。

行動自体はジャークベイトを使って魚のスイッチをバチっと入れた時のような動き。

しかしそのスピードレンジは、とてもじゃないがバスのスイッチが入ってるとは思えないような

非常にゆっくりとしたものだった。

 

魚のスイッチは完璧に入ってるわけじゃない。

しかし、見切らず口を使ってしまう。

 

 

サイズ感からくるパワー

 

それがあるとしかとしか考えられないのだ。

 

 

パワーというとなんか水押しとかアピール力とかそういう感じに聞こえちゃうけど

そうじゃなくて

いわば『パワー≒魅力』と言い換えても良いかもしれない。

 

魚のスイッチを入れる力

もしくは

魚に見切らせず口を使わせる力

 

それがいわゆるルアーパワー。

 

そしてその中でもサイズ感がもたらすルアーパワーもとい、ビッグベイトパワー。

 

 

 

 

これを感じた僕は

食わず嫌いをしてたことを悔い改め

ビッグルアーの道を歩きだしたとさ。

 

 

隙を生じぬギル三兄弟

何気にブルフラットも最近ヤバいと思ってます今更だけど

イヴォーク4.0が奇跡的に手に入った時は興奮を隠しきれんかった

ブルJrは無理なんで、チビタレルで

 

 

 

 

10分ちょっとシリーズ始動中

ジャーキングに続く第二回は
多分僕の中で二番目くらいに得意な釣りである
カバークランキング

今回は実釣編
次回、解説編に入ります

10分ちょっとという概念に震えろ
 

 

 

友人T『ちょっと俺行きてぇところあるんや』
俺『どこ?』
友人T『日指ダム』
俺『マジか、遠いな』
友人T『なんか釣れるっち話聞いた』
俺『ホンマかいな』


地元の野池めぐりでもするのかと思って全然道具を持たずに
友人T宅に来てそんな話をしたのが出発直前

恐らく人生で2回か3回程度しか来た事がなく
最後に来たのは関東に引っ越す以前の話
日指ダムで釣った魚は約17年ぐらい前の47㎝のみ


生涯二匹目の魚なるか……?



今回は全編通して声が大きく音割れが酷いです
視聴の際は音量にご注意ください




※【友人T】
保育園時代からの付き合いである幼馴染
釣り歴は多分地元民ではの次に長い
が、天才過ぎる空蘭々という存在のせいで永遠のNo,2

なぜかふざけ半分で俺の事を師匠と呼ぶ