プロを感心しているようでは、プロになれない | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!

もう、年賀状は書かれましたかポスト

まだ、書いていないことに、恐怖を感じておりますガーン



さて、10月期最終の講義は、話し方・総合講座の浜口哲夫先生による特別講座でした。

わけあって、8回目の講座を10回目に行ったのですが、

そのかわり青山に鎮座する高層ビルの9F、デジタル推進委員会の会議室に

受講生を招いてくださりましたビックリマーク


アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!-Dpaからの眺め


とても良い眺め目



振り返ってみれば、浜口先生の授業には、いろんなサプライズがありました。


地デジについてもっと知ってもらおうというおまけ講座の後に

地デジカのパペット地デジカが配られたり、

地デジ大使をされていた草彅剛さんのCM撮影現場に連れて行ってくださったり。



さて、授業の方はというと、事前課題の自己紹介と記事紹介を発表。

受講生は、先生からアドバイスを頂きました。


そのなかで、スポーツ実況アナウンサーを目指しているS君。

元フジテレビのスポーツ局長でもある浜口先生に実況を聞いて頂きました。


「自分では、今の実況、100点満点中何点だと思う?」


と浜口先生。


「10点くらいでしょうか・・・」


と謙虚に自分を評価したS君でしたが


「じゃー、担当できないじゃん」


と一蹴。


「プロの実況を聞いて、これくらいなら自分でも出来る。

自分の方が上手いと思わなければプロにはなれないよね?

テレビやラジオで話している人に感心しているようではダメだよ。

プロになりたい以上、今活躍している方達はライバル。

そのくらいの気概が必要ですよ」


と厳しいお言葉ショック!

でも、それくらいの気持ちで挑まなくてダメということですね。



だけど、どんなに厳しいことを言っていても、

受講生とのコミュニケーションを一番大切にしている浜口先生。


授業の後は、恒例の親睦会で盛り上がりましたアップ



あっ、それから


浜口先生が担当していた番組に出演していた押阪塾長&栗原副塾長の

若い頃の映像も見せて頂きました。

美男、美女。

素敵でしたラブラブ