昨日問いかけで終わりましたので、宿題が考えられたのではないかと思います。

すぐに答えがわかってしまうのはよくないですからね(笑)
私は宿題答えを写したこと何回もあります。悪いですね〜〜。

バーレッスンは、バレエでは必ず行います。

踊りの時にはバーがないのだから、やる必要がないのでは?

効率を考えるとそうでしょう。

でも、絶対にバーをやらずにセンターで踊るわけにはいきません。

なぜかと言うと…


ワガノワ教授法でロシアの先生方が、バーレッスンの必要性を下記のようにおっしゃっていました。


軸をしっかり持つこと


軸足の概念を身体に覚えこませる


身体を引き上げていく感覚を持つ


身体を真っ直ぐに整えていくこと



プロのバレリーナも必ずバーレッスンをします。


確かジュリーケントが話してたと思うのですが。


「バレエ知らない友達にレッスン行かなくちゃって言ったら驚いてたわ。


あなたはプロなのに、まだ練習しなくちゃいけないの?」


プロもアマチュアも日々レッスンを重ねていきます。


バーレッスンのプリエから始まります。


身体と心を整えて、自分の感覚を研ぎ澄ましていきます。


脳での指令を身体の隅々まで行き届かせる。


指先まで、繊細な筋肉まで。


毎日毎回同じことを繰り返し繰り返しやっていきます。


私は知り合いから同じことして飽きない?と聞かれたこともあります。


飽きるわけないんですね。


だって毎回感覚が違うんですもの。


毎日毎回同じようなことを繰り返してますが(笑)


身体をこの世のものとは思えないくらい上に引き上げ、背中お腹を真っ直ぐにして、軸をしっかり持つ。


だからバレリーナは心も身体も強いんですよ!


軸がしっかりするので、社交ダンスやフィギュアスケートでもクラシックバレエを取り入れている場合もあるんですよ。


バレエは万能なのです。


私はサッカー、ラグビー、柔道、相撲などあらゆるスポーツにもバレエ取り入れたら体幹の感じ方変わると思います。


ご興味ある方、ぜひご一報お待ちしています。


ということで、久々にバレエのみのブログです。

今日も元気に皆様お過ごしくださいませ。






 

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