バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。
心と体をつないで健康と幸せを手に入れるニュースレターへのご登録で
統合食養学(ホリスティック栄養学)冊子が無料ダウンロードできます
20万人以上の30年間のデータ
ジャガイモの糖尿病リスクとの関連性を調査した研究が2025年7月に、
BMJ(ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル)に掲載されました。
この研究では、30年以上にわたるデータを基に、
研究開始時点で糖尿病、心血管疾患、がんの既往歴のない
男女205,107人の食事を調査しています。
ジャガイモとII型糖尿病発症リスク
ジャガイモを食べる量が1週間に3食増加するごとに、
II型糖尿病を発症するリスクは、調理法によって次のとおり異なりました。
- ジャガイモ全般・・・5%(2%~8%)上昇
- フライドポテト・・・20%(12%~28%)上昇
- ベイクドポテト、ボイルドポテト、マッシュポテト・・・0%(-2%~5%)
同じジャガイモでも、焼く・茹でる・蒸すなどして食べれば、
リスクはほぼ上昇しないことが分ります。
一方で、フライドポテトやポテトチップスなど、
油で揚げてしまうとリスクが大きく上昇してしまうのです。
ジャガイモは、油を使わずに調理すれば、
太ることを心配したり、血糖値を上昇させたりせずに済みます。
ジャガイモと白米
白米を食べるのとジャガイモを食べるのとでは、
どちらの方が健康的なんでしょう。
週3食分のジャガイモを白米に置き換えると、
II型糖尿病の発症リスクは次のとおりになりました。
- ジャガイモ全般を白米に置き換えると・・・15%(10%~20%)上昇
- ベイクドポテト、ボイルドポテト、マッシュポテトを白米に置き換えると・・・19%(14%~25%)上昇
- フライドポテトを白米に置き換えると・・・ 1%(-7%~7%)低下
ジャガイモを食べる方が糖尿病リスクが低下する
ことが示されています。
でも、フライドポテトと白米の糖尿病リスクは、
ほぼ同じくらい高いと言えます。
少なくとも油を使わずに調理したジャガイモは、白米よりも健康的です。
ジャガイモと全粒穀類
糖尿病になりやすい順
ヘルシーな油で揚げたらどうなの?
など、詳しくブログでお伝えしています
下のリンクからご確認ください。
特別講座を開催します
詳細は下のボタンからご確認ください
公認ホリスティック・ヘルスコーチは、食事だけでなく、あなたを取り巻く様々なこと(環境、仕事、家族、人間関係など)を考慮して、プログラムに反映させ、あなたが、なりたいあなたになれるようコーチングを提供します。
ヘルスコーチと、一度、話をしてみませんか?
プライベート・ヘルスコーチング・プログラムについて お気軽にご相談ください。
初回相談を無料でお受けしています。
また、ソフィアウッズ・インスティテュートのマインド・ボディ・メディシン講座セルフドクターコースでは、あなたが食を通してご自身の主治医(セルフドクター)になるために、必要な知識とスキルを学びます。
新学期は、毎年3月と9月です。講座でお会いしましょう。
共著『運命は小さな一歩で変えられる』のご購入はこちらから
ソフィアウッズ・インスティテュート - ホリスティックヘルスコーチング






