バイオ個性で食べて、心と体をつなぎ、健康と幸せを手に入れるホリスティックな食事法をコーチングする、ソフィアウッズ・インスティテュート代表 公認統合食養ヘルスコーチ(CINHC)、公認国際ヘルスコーチ(CIHC)の森ちせです。

 

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変形性膝関節症をご存知ですか?

 

膝の関節でクッションの役割をしている軟骨が、
加齢やスポーツなどによる過度な負荷によって、
少しずつすり減っていくことで変形性膝関節症が起こります。

 

ひどくなると、歩くのにも痛みが起こるようになり、
O脚がひどくなります。

 

日本では、40歳以上の約800万人が変形性膝関節症だと推計されています。

 

 

変形性膝関節症の治療

 

治療には手術療法と保存療法があり、それぞれさまざまな選択肢があります。

 

1. 手術療法

 

  • 人工膝関節置換術
  • 関節鏡手術
  • 高位脛骨骨切り術
  • など

 

2. 保存療法

 

  • 薬物療法(痛み止め、ヒアルロン酸注射など)
  • 理学療法(装具療法、運動療法、レーザー治療など)など

 

 

 

12種類の理学療法比較

 

安全性と有効性の面で、理学療法に注目が集まっています。

 

変形性膝関節症の患者9,644人を対象とした、
12種類の治療法を比較した139件のランダム化比較試験の結果が2025年7月に発表されました。

 

12種類の理学療法は次のとおりです。

 

  1. 低出力レーザー療法(LLLT)
  2. 高強度レーザー療法(HILT)
  3. 経皮的電気神経刺激療法(TENS)
  4. 干渉電流療法(IFC)
  5. 短波ジアテルミー
  6. 超音波療法
  7. 外側ウェッジインソール
  8. 膝装具
  9. 運動療法
  10. 水中運動療法
  11. キネシオテーピング(KT)
  12. 体外衝撃波療法(ESWT)

 

 

変形性膝関節症に最も効果のある理学療法とは

 

断トツで治療効果が高いのは・・・

 

 

    

膝装具

 

 

次いで、運動療法と水中運動療法でした。

 

また、最近、注目されているレーザー療法も

劇的な改善は期待できなくても、ほどほどに悪くない選択との結果でした。

 

 

効果がないことが判明した理学療法

 

 

関節痛を緩和する食事

 

など、詳しくブログでお伝えしています

 

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