マザーズコーチングスクール認定ティーチャー

パートナーシップアソシエイツ協会認定パートナーシップコーチ

トラストコーチングスクール(TCS)認定コーチ

MOKO(うちむら ともこ)です。

 

 

 

 

2018年11月28日生まれ

第3子の男の子出産レポ

 

 

 

まじかるクラウン前回までのお話はこちら

その① 6日遅れの陣痛〜入院編

その② 陣痛編
その③ 陣痛~子宮口全開 編
その④ 破水~出産編
その⑤ 胎盤排出〜会陰縫合編
その⑥ 娘の優しさに涙腺崩壊 編

 

 

昼食を食べた後、

1つ上のフロアの入院部屋へ

移動しました。

 

 

 

私がお世話になった産院は

全部屋個室。

 

 

 

トイレ付のお部屋と

トイレ無しで広めのお部屋があり、

 

前回はトイレ付のお部屋で

快適に過ごさせてもらったので

 

 

今回もトイレ付のお部屋がいいなぁ

と思っていたら・・・

 

 

残念。トイレ無しのお部屋でした。

 

 

 

 

トイレが目の前だったのと

日中ぽかぽかと日差しが入るので

トイレのことは気にならなくなり、

 

 

しかも上の子供たちが動き回るので

結果的には、むしろ広いお部屋で 

よかったなと思いました!!

 

 

 

出産日は赤ちゃんは新生児室で過ごし、

翌日から母子同室だったので

 

産後はゆっくり休もう~と

思っていたのですが、

 

5歳、2歳の子供たちが一緒だと

そうもいかず、わちゃわちゃ。

 

 

 

 

そして、産前産後の私のお世話に

疲れたのか・・・

 

 

娘、私のベッドで寝る(笑)

 

 

 

 

初めての経験、心身ともに疲れたよね。

 

 

 

 

 

その間、2歳の息子が

「〇〇くん、どこにいるの

見に行きたい~!!!」と

 

何度も何度も新生児室に行き、

 

「〇〇くん、寝てたよ~」

「〇〇くん、泣いてた~」と

 

逐一、私に報告してくれたのは

正直ちょっと意外でしたが、

 

兄としての自覚の芽生えが

母親としては嬉しくもありました。

 

 

写真も撮ってきてくれました!

 

 

 

 

 

この日のおやつは

パウンドケーキとババロア。

 

 

 

お昼食べてから、何もせず

ベットに横になってるだけなのに

パクパク食べられちゃうのが不思議(笑)

 

 

 

 

「ママが4回病院にお泊りする間は

ばーばが来てくれるんでしょ!」と

嬉しそうにしていた娘でしたが、

 

 

入院期間中は主人の母に泊まりできてもらい、

子供たちのケアをお願いしてました。

 

 

いざその時になると、

別れが淋しかったみたいです。

 

 

帰りづらそうに

名残惜しそうにしながら

少し涙を浮かべながら

帰っていきました。

 

 

 

 

さすがに少し疲れたなぁと

少し休んでいたら

もう6時の夕食。

 

 

 

これまた完食で養鶏場の鶏状態!!

 

 

 

出産当日はお風呂NG、

息子は新生児室。

 

 

時々、看護師さんの回診が

あるものの、

基本的にはやることなし。

 

 

 

後陣痛のきゅーーーっとする痛みが

時々あるものの

 

 

ひま・・・・。

 

 

 

早朝から慌ただしく賑やかで

いろんなことがあった1日だったので、

主人と子供たちが帰ってしまうと

 

あまりの静けさに

私のほうがかえって

淋しくなってしまうくらいでした。

 

 

 

 

なので、ちょっと読書タイム。

 

 

 

この本、とってもおすすめです。

 

 

 

子供にしょっちゅうイライラしてる方、

 

旦那さんへの不満が溜まっている方、

 

他人の芝が青く見えてしまう方、

 

自分自身に自信が持てない方、

 

将来に漠然とした不安を感じる方、

 

時間に追われて心の余裕がない方、

 

ブレない自分軸を身に着けたい方、

 

 

ぜひ読んでみてほしいです。

 

 

 

 

生きているだけで価値がある。

生きているだけで幸せ。

生きているだけで十分。

 

 

 

 

心の底から温かい気持ちになり、

自分の人生をどう生きたいかを

考えるきっかけになる

そんな1冊です。

 

 

 

この日は、途中まで読んで

翌日の母子同室に備えて

早めにお休みしました~。

 

 

続く