サウンド・オブ・ミュージック

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劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」の公演を
見て、子供の頃から「サウンド・オブ・ミュージック」が
大好きでしたが、またはまってしまい、映画を見返したり、
元となった映画の「菩提樹」「続菩提樹」を見返したりして、
音楽の持つ力を再確認しています。

人は、太古の昔から、歌ったり踊ったりしていたのですから、
歌や踊りは、感情表現として、一番根っこの部分にあると
思います。

よく、「ミュージカルは何故急に歌うのかがわからないから
嫌いだ」という人がいますが、オペラでも、オペレッタでも
歌舞伎でも同じことだと思います。

歌舞音曲にのせて感情を表現することは、人間の営みとして
ごく自然のことだと思います。
 
私は、Walkman派ですが、携帯音楽プレーヤーは時代と共に
ずっと愛用していて、流石に電車の中では聞きませんが、
常にi-podを聞いている人の気持ちはよくわかります。

音楽は、人の心を浄化してくれると思います。

音楽も教える塾になりたいのですが…。
昔は、大学の保育科を受ける方に、お勉強とピアノの
両方を教えていたのですが…。

今は、古典のレッスンで、歌うぐらいですね!!
何を歌っているかは、企業秘密ですが…。
相当武器になる代物です音譜