【引退ブログ】#11 三島友洋

テーマ:
こんにちは。
吹奏楽部長、4年団員の三島友洋です。

約4年間の応援団生活も、残すところ数日。応援団次期幹部や吹奏楽部の新体制に向け話し合いを重ねており、次の世代への交代が近づくのを日々感じております。

終わりを感じ思うことは、「あと少し期間があれば」、「あの時にもっと力があれば」というもの。後悔、と言ってしまえば後味が悪いですが、これは「可能性」とも言えるでしょう。私が部長として遺すことができたものは、これだと思っています。

先輩の下で学んだ時期があり、6名で結束し力をつけた日々があり、ようやくここで、大きく人数を増やすことができました。楽譜の作成や楽器の扱い、指導等、部員それぞれができることも着実に増えています。
また、何名かはオリジナル曲の作曲を試み、うち1曲は「荒鷲の集い」の応援歌メドレーの間奏として使われました。

応援団生活最後の年は、吹奏楽部単体の力だけでなく、応援団吹奏楽部としても新たな一面を発揮することができた年となりました。


これからの飛躍が確信できるこの時に、団を離れることは非常に残念です。そして同時に、新しい応援団がどこまで発展を見せてくれるか、非常に楽しみでもあります。
外から見守り、助ける立場として、以後は今まで支えて頂いた恩を返しつつ、応援団の発展を見届けたいと思います。


最後に。
これまで支えてくださった方、ついてきてくれた方、共に歩んだ方。
この4年間でお世話になった皆様、誠にありがとうございました。

吹奏楽部長
三島 友洋