【引退ブログ】#10 松田幸樹

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こんにちは。
吹奏楽部4年団員の松田幸樹です。

もうすぐ引退ということで、この記事を書かせていただいているわけですが、まだ引退するという実感がないというのが正直な気持ちです。この4年間、応援団としての活動がない大学生活なんて考えられないくらい、他に大学で特に打ち込んでいたことがないので、残り数(?)か月の大学生活をどう過ごせばいいのか、案を募集している次第であります。

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さて、吹奏楽部のTシャツの背中に書かれている「応援は必修だ」についてなのですが、これは僕の何気ない一言から生まれた(と言われています。真偽は不明ですが…)ものです。必修というと大学生にとっては非常に聞きたくない単語かもしれませんが、必修(科目)というのは非常に大事なもので、意味を調べてみると、「必ず学び修めなければならないこと。また、その科目。」とあります。なので「応援は必修だ」の意味としては「応援というのは、必ず学ばなくてはならないのでみなさんも一緒に応援しましょうね(意訳)」という感じになるかと思います。ただ、今思うと別に必修である必要は全くないと思います。応援というのは、応援する側と応援される側に別れて初めて意味を成すものであって、全員が応援をしていても意味はないのです。だから、僕は「応援はパンキョー(一般教養)だ」くらいで十分だと思います。なので、来年は、必修としてではなく、パンキョーとして、応援を頑張っていってほしいと思います。



吹奏楽部のブログでも書いたように、僕は過去を振り返るのが苦手なので思い出を一つ一つ振り返ったりはあえてしませんが、ここまでを総括して、僕は本当に周りの人に恵まれてるなって思いました。こんな劣等感の塊みたいな自分がやってこれたのも、自分を受け入れてくれた周りの人の支えがあってこそだと、今まさに実感しています。今までお世話になった先輩方、同期、後輩のみんな、僕は決して良い後輩、良い同期、良い先輩にはなれなかったかもしれません。迷惑をかけ続けていたかもしれません。それでも、こんな僕を受け入れてくれて、優しく接していただいて、本当にありがとうございました。そして、これからも何かありましたら、その時はよろしくお願いいたします。




最後に…
4年間、本当に楽しかったです!お世話になりました!

吹奏楽部4年  松田幸樹