【引退ブログ】#8 降旗紗都

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おはようございます。
チアリーディング部4年の降旗紗都です。


一昨日、最後のインカレを終えました。
悔しさの残る演技にはなりましたが、4年間の思いをすべてぶつけてきました。
今は少しほっとした気持ちです。

いろんな思いが詰まりすぎて、何を書いていいのかわかりませんが、最後までお付き合い頂けると幸いです。


ここに来るまで、本当にあっという間でした。と言いたいところですが、
正直、とても長かったです。
でも、そう思うのはきっと、上智大学応援団という場所で過ごした4年間が、21年の人生の中でとても重みのある、大切な時間だったからなのだと、今改めて感じています。

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昨年私は、チアリーディング部のキャプテンをやらせていただきました。私のチアリーディング生活は、この1年間なしには語れません。

キャプテンをしていたときの一年間は、本当に反省ばかりです。
自分に自信もなくて、チームのために必死に頑張っても、何もうまくいってないような気がして、言葉にできない不安や迷いと戦った、いろんなものを犠牲にした一年でした。
正直、いっぱいいっぱいで。チアを心から楽しいと思えた瞬間はなかったと思います。

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でも、チームみんなの笑顔を見るために、「楽しかった」の一言を聞くために、必死でもがきました。
チームのために悩み抜いた時間は、今、確実にわたしの糧なっていると、自信を持って言えます。

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応援が大好きな私の同期。

私が応援団にいることに誇りを持てるようになったのは、そんな同期を近くで見てきたからです。
応援団の活動に愛と情熱を持って取り組む同期の姿はとても輝いていたし、そんな同期を尊敬していました。

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私は本当に、同期に助けられてばかりで、自信も決断力もない私は、常に支えてもらっていました。
みんなの「大丈夫だよ」の一言が、私にとってどれほど安心できる言葉だったか。
みんなは私のいちばんの理解者であり、今もこれからも、かけがえのない仲間だと、確信を持って言えます。

ゆうこ、かずさ、もも、みずほ、もえか、もえこ、さおり、そしてみゆき。1人ひとりが本当に大事です。
私の同期でいてくれて、ありがとう。


私を育ててくださった先輩方。

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特に多くの時間を過ごした11、12の先輩。
さとぽーん!と笑顔で駆け寄ってくださる先輩方が恋しくて、4年生になった今でも、涙が出るほど安心します。

今でも変わらず大きな愛でご指導してくださる、つん先輩、なお先輩、なつ先輩。
キャプテンをやって、OGの先輩方と関わることが増えて、たくさんの先輩がイーグルスを思い続けて下さっていることを知りました。
プレッシャーでもありましたが、すごくありがたく、幸せなことだと思います。


後輩たち。
私は、実は後輩付き合いが苦手で、すごく絡みづらい先輩だったと思います。
でも、そんな私に、さと先輩みたいになりたいですと言ってくれる子がいて。
その一言が、最後まで私の原動力になっていました。
みんなのまっすぐな瞳と、迷いのない笑顔が、宝物のように尊いです。
これからもずっと、笑顔を大切にするチームでいてほしいなと思います。

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最後に、4年間ずっと、遠く離れた沖縄から応援していてくれた家族。
不安で眠れない夜、泣きながら電話をしたこともありました。
家族の応援がなければ、こんな部活、絶対続けていられなかったと思います。


こうして振り返ると、感謝の気持ちばかりが溢れてきます。

支えてくれた全ての人に感謝を込めて。

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ありがとうございました。



チアリーディング部4年 降旗紗都