ハードルを下げて取り組めそうだとおもいました。 | 元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方

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保健室教諭19年の経験を活かして、思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方をお伝えします。
月経、射精などのカラダの変化から、イライラ、モヤモヤなどココロの問題まで、思春期の子供の成長に関して、学んで子育ての不安を解消しましょう。


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● ハードルを下げて取り組めそうだとおもいました。

こんにちは! 三浦真弓です。

子どもは成長しながら、色々と吸収していくように、数字についても、じわじわと体で理解していきます。

なので、

日常生活の中で、アナログな生活の中で、数字を体験していくことができます。

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6歳と3歳の子ども達、算数的思考力があると思ってました。

が、計算はできるものの、文章題を異常に嫌がるということがあり、算数的思考力の育てかたに興味もちました。

算数講座:日常生活の中で数の概念を落とし込むやり方を教えて頂きました。

あまり難しいことではなく、ハードルを下げて取り組めそうだとおもいました。

日々少しずつやっていくといいんだなぁと思いました。

お風呂のアヒルを実践してとても喜んでいました。

ブドウの数、ミニトマトの数、なんでも数えるように習慣づきました。

身の回りのことが、なんでも算数に落とし込む視点を持ちたいと思いました。

ありがとうございます。

7月に開催した、こちらの講座でいただいた感想です。

ご自身が算数や数学がお得意だったママにしてみたら

え?は?当たり前でしょ?

と思われることかもしれません。

でも、今、子どもたちのおもちゃは生活は、具体物を見ない、体験しなくても数字が変化していく中にあります。

例えば、電波時計。

デジタルに数字が変化していきます。

アナログの時計ですと、針が移動することで、時間が経ったことを量で、目で確認することができます。

お買い物の場面でも、、、

カード払いとか、電子マネーでの支払いでは、買い物をしたものに対して、いくらお支払いしているのかは、数字でしかわかりません。

現金で支払っていた時代より、実感が湧きにくいですよね。

私たち親世代の子ども時代は、まだまだアナログ優勢な時代でした。

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今の子どもたちは、数字の文字と量が結びつきにくい時代を生きているなと思います。

なので、家にあるものの数を数えて見たり、お風呂で数を数えて出てくるなんてことを取り入れてもらえると良いなと思います。

そして、そのうち

「あ〜うちの子、数字とものの量はちゃんとわかっているなー」

と感じられるようになりますよ。

そして、数字と量が結びつくことは、算数だけでなく、世の中を見る目を養うことにもつながって行きます。

どういうことなんだろ〜という方は、楽しみにお出かけくださいねー!

小池智子さんの英語についての感想も、次回、お届けいたしますね。

こちらもまた、日常生活の中で、感覚を磨いていくヒントがたくさんです。

講座の日時は、10月3日(水)10時からです。

申し込みフォームのお知らせは、こちらから優先的にお伝えいたしますね。

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