小学校入学のときって、まだまだ体を内面から作っている時期なんですよー。 | 元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方

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保健室教諭19年の経験を活かして、思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方をお伝えします。
月経、射精などのカラダの変化から、イライラ、モヤモヤなどココロの問題まで、思春期の子供の成長に関して、学んで子育ての不安を解消しましょう。


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● 小学校入学のときって、まだまだ体を内面から作っている時期なんですよー。

こんにちは! 三浦真弓です。

昨日は、中村生涯学習センターにて

「小学校に入学する前に知って起きたい5つのヒント・楽しい入学の日を迎えたい〜親も子も笑顔で過ごすために〜」

をお伝えしてきました。

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給食や宿題や習い事など、気になることがおありだと思います。

お子様が、お友達とうまくやっていけるかな〜ということもありますし、ママ自身もママ友ともうまくやれるかな?なんていう心配もありますよね。

45分間、座って話を聞いていられるか心配で、練習をさせる方もあると聞いています。

でも、それはしなくて大丈夫!!

45分間、椅子に座る練習をするのではなく!

45分間、座っていても大丈夫な、筋力を育てれば良いのですよ。

誤解ないようにしていただきたいのですが、椅子に座るための筋トレをするというのではありませんm(_ _)m

野山を駆け巡って、体を動かして、腹筋や背筋を自然に鍛えておけば良いのです。

授業中は45分間、じ〜っと座っているのではありません。

手をあげたり、教科書を持ったり、文字を書いたりして動いています。

45分間座っていられない子どもの様子を見て

「子どもたちの姿勢が悪い」

と言われる方もいらっしゃいます。

もちろん、先生の授業が楽しく、集中できるものかどうか?も大きいでしょう。

とはいえ、家庭でできることとして。

自分で自分の体を支えておける、筋力・体力をつけておいて欲しいと思っています。

そのためには、体を動かして欲しいんですよ〜。

英語とかプログラミングとか、新しい学びについて、気になることも多いと思います。

でも、そこだけに注目するのではなくて。

小学校入学をきっかけにして、この先、学校で学ぶということを続けて行きます。

それに必要な、体の土台を整えて欲しいなーということです。

熱中症に気をつけて、たくさん体を動かしてくださいね。

ご参加くださった皆様、熱心に最後まで、ありがとうございました♪

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