片目で見守っていこうと思います! | 元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方

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保健室教諭19年の経験を活かして、思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方をお伝えします。
月経、射精などのカラダの変化から、イライラ、モヤモヤなどココロの問題まで、思春期の子供の成長に関して、学んで子育ての不安を解消しましょう。


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● 片目で見守っていこうと思います!

こんにちは! 三浦真弓です。

新学期始まって、新しい毎日の生活はいかがですか?

お子様が、

「忘れ物ないかしら・・・?」

って、目を皿のようにしていませんか?

全身で見守らなくても(見張っていなくても!?)、思春期・反抗期の子育ては、片目をつむるくらいが良いですよ!

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共感するお悩みばかりでした。

お二人のキャラの違い、小気味よい語りにとても楽しい時間でした。

子育てのトークセッションは初めてでしたので、新鮮でした。

目の前の息子二人をゆとりとツッコミがうまくできるよう、片目で見守っていこうと思います

ありがとうございました。


2月に開催した「過保護のカホコが育ってる?」トークライブでいただいた感想です。

寛美様、ありがとうございます!

新しいノートを持っていくとか、教材のお金を持っていくとか、なんなら、尿検査のための、朝一番でとった尿を持っていくとか。

普段とは違うものを持って登校する時期でもあるので、忘れ物をしないかどうか、気になりますよね。

そして、片目でプリントを見て、片目で持っていくものを見て!チェックして!

ほら!忘れてるよ〜!!!

新学期はそれで、親子共々(学校も?)助かることも多いのも確かです。

でも、その姿勢が、ずーっと続くと、今度は、親子共々

「疲れるー!」

「監視されているみたい・・・」

なんてことになっちゃいますよ〜。

学校の忘れ物だって、もし、忘れてもなんとかなります。

(尿検査に至っては、予備日は必ずあります)

忘れ物することで、授業の態度点が低くなると、内申書が、、、というのも、都市伝説の一部ですからね!

気になるのなら

「先生〜この忘れ物の減点は、何で挽回できますか?」

って聞いてみればいいんですよ。

あ、お母さんがではなくて、お子様が!(爆)

うまくいかなかったことがあったときに、どうしたら良いか?考えることができることは大切なことです。

ということで。

思春期・反抗期の子どものことは、気になることは多いけれども、

「片目をつむって、片目で見守っていこう!」

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