思春期に入る子どもたちの心に届く言葉があったらなー♪ | 元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方

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保健室教諭19年の経験を活かして、思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方をお伝えします。
月経、射精などのカラダの変化から、イライラ、モヤモヤなどココロの問題まで、思春期の子供の成長に関して、学んで子育ての不安を解消しましょう。


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● 思春期に入る子どもたちの心に届く言葉があったらなー♪ 

こんにちは! 三浦真弓です。

明日は、息子の小学校の授業参観です。

4年生ですからねー。

1/2成人式のようです(さすが、男の子!?プリントをちゃんと見せないので、こんな伝聞ふう…汗)

ただ、先日ヤフーニュースになっていたような、親への感動イベントではないみたいです。

また、ご報告いたします。

思春期の子どもって、どんな印象ですか?

・反抗期
・生意気
・悩んでる
・口答えする


他にもありますよね。

そんな子どもたちの心に届いて、すくすく、素直に行動するための魔法の言葉があったら…

知りたいですか?

そのためには、まず、思春期の子どもたちの心を見てみましょう!

思春期の子どもの心は

「晴れのち曇り、ときにより、にわか雨もふりますが、山間部では雪になるところも多いでしょう」

というように、予測不可能な部分が多いです。

結局、どーなのよ!という部分も多いです。

でも、

・お気に入りの彼(彼女)がにこっと笑ってくれた。

・一緒に買った友達より、ポテトが多いと思う。

・ガリガリ君が当たった。


というようなことで、あっという間に晴天になったりするんですよね。

ですから、

お家の方々は、くるくるかわるお天気みたいな心に振り回されることなく、お子さまのココロがくるくるかわりながら、どこに向かっているのか、見つめて欲しいなと思います。

嵐が通り過ぎるのを、目を閉じてじっと待つのではなくて…

予測不能なお天気みたいに心が動いてきたなぁ!というのは、わかりますから。

どんなタイミングでやってくるのか、予習できますからね(*^_^*)

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