いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

皆さんと繋がれたこと、とても嬉しくて感謝しています。

子供を亡くすという、ショッキングな経験をした故に繋がれたご縁。

こう書くと、本当は繋がらなければ良かったのかなんて思いますが、
逆に考えると子供たちが繋いでくれたご縁なのだと思います。

病院の心理士さんも言ってましたっけ。
私たちとは病気になって出会うから、本当は出会わない方が良かったねって。

確かに、子供たちが元気のままいてくれて、病院や看護師さんたちとはお世話にならない方が良かったのかもしれません。

でもこればかりは人生分からないし、病気になった子供たちの人生を否定することもしたくない。

看護師さんやお医者さんの中には、ボロボロと涙を流して、娘との別れを悲しんでくれた方もいました。

だから今は、皆さんに出会えたことはご縁だと感謝するようにしています。

中には、ブログ記事を書いてないのに、いいねやコメント下さる方もいて、本当にありがたく思います。

皆さんの存在が励ましになっているし、私にとってはどんなに効くお薬よりも、大切な存在です。

皆さんのお子さんと、娘も一緒になって、お空で仲良く遊んでると良いなぁ。

きっと幸せに包まれた、穏やかな空間なんだろうなぁ。

私が死んだ時、そこへ行けるよう、もう少し生ききってみよう。




♪心に響いたおすすめの本♪

風見慎吾さんの「えみるの赤いランドセル 亡き娘との恩愛の記