韓国語講師の子育て奮闘記 -16ページ目

韓国語講師の子育て奮闘記

私は韓国の釜山出身。韓国語と料金の講師をしています。日本人の主人との間には二人の娘。私の幼年時代から今までの歩んできたことや、妻として、そして子供達の母親として頑張ってきた事、これからやりたいことを綴っていきたいです。

こんばんは。

クリスタルです。

夜韓国のソウルから大きいダンボールが1つEMSで送られました。

送った人は、私の末っ子叔母。

中にはカシミヤ100%のミラソンのマフラーとベルト(主人の昇進お祝い)

良いな...

一箱(5枚入り)50000ウォンもする高級美容マスクパックがな...な...なんと...40枚も入っていました。

(叔父の奥さんがこの化粧品の統括マネージャーを勤めているので、

もしかしたら少々の割引があるかもしれないが...)

他に子供達が好きな韓国の御菓子とお弁当用の海苔そしてインスタントジャジャ麺。

主人が大好きなくるみ、アーモンド入りのユルム茶等々沢山入っていました。

遠くへいても毎年忘れず、必ずクリスマスプレゼントを送ってくれる叔母。

末っ子叔母は私と6才しか違いません。

私が長女ので、私には姉がいません。

でも、末っ子叔母は小さい頃から私にとって姉のような存在でした。

(勿論叔母にとっての私は妹のような存在)

それに数年前に母が亡くなってからは、
母の代わりにいつも気遣って私の面倒までみてくれています。

本当にありがたいです。

日本人からは理解ができない一部かもしれません。

でも私達と叔母達の関係は韓国の中でも特に特別かもしれません。

私はいつももらってばかりで、叔母に何もやってあげてません。

その度に叔母は、「あなたさえ幸せであれば、何も要らないのよ。」

「あなたの旦那には本当に感謝するのよ」

この一言は私の胸を打たせます。

「そうね。叔母には、物質的なことではなく、私が幸せに暮らしている姿を見せるのが一番の恩返しなんだ」
と思いました。

そのためにも、今日も明日も家族で仲良く笑顔で過ごすこと。ですね。

今日も一日お疲れさまでした。

※ 1point レッスン

クリスタル(수정:スゥジョン)

(오늘 하루도 수고 많으셨습니다:
オヌル ハルド スゥゴ マヌショッスンミダ
;今日も一日お疲れさまでした)

良いな...(좋겠다...ゾッケッタ...)