こんばんは、しもべです。

 

一気に寒波がやってきて関節痛のため、温めることに徹していましたw

 

 

昨年の今頃に書いていた自分の投稿を改めて読み返すと、義家族に怯えていた記憶が蘇りました。

 

 

義母の弟さんや2番目従兄さん、そして義母からの執拗な鬼電。

 

今考えてもあのときは旦那氏が何かできる状態でもなく、精神的にやられるだけでした。

 

私も妻として旦那氏を守ることすらできない自分自身に何とも言えない気持ちにもなり。

 

 

あれからもう一年経つのね。←

 

 

思えば、義両親のいる地域から脱出して再出発しようと決めた昨年。

 

予想以上に義家族は執念深いというか執着してくることを痛感し、そういったときにどうすれば良いのかもわからず夫婦揃って怯えていました。

 

このままではいかんと思い、アメブロを始めて本当に優しい方々に恵まれて少しずつ勇気を持てるようになりました。

ありがとうございます。

 

そして、私のようにちょっと義母についていけないという方々にとって少しでも役に立てたらと思っていました。

 

でもろくに対策などできていなかったので役には立てず申し訳ないです。

 

 

今、改めて振り返って言えることは。

 

うちのようなおかしい義母が怒ったら、とりあえず言いたいこと言い終わるまで待つ。

 

その日に言い返すと事が大きくなってしまう可能性があるのでいくらはらわた煮えくりかえっても我慢して時間を置く。

 

でもこれ、その場で義母にガツンと言えたなら義母が調子に乗ることはなかったのかもしれません。

そう考えると本当に最初が肝心だなと思います。

 

旦那氏に話すときは自分の感情ではなく、義母にされた仕打ちの事実だけを先に話す。

これも自分ではなく、友達とお姑さんの話なんだけどさって話して旦那氏がどういう反応をするのか見てみるのも面白かったです←

 

その出来事で自分がどう感じたか、どう思ったかを伝える。

 

それでも旦那氏が義母の味方なら、第三者に意見を求める。

 

旦那氏の友達がある程度客観的に見てくれる方々なので幸いでしたが、そうじゃない場合は職場や趣味の同好会の人たちに話してみいと言ってみる。

 

妻の言葉は無視しても第三者の意見はすぐ鵜呑みにする旦那氏だったので救われた部分も大きいかもしれません。

 

結局のところ、今の日本人?にとっては結婚したら配偶者と新しい家庭を築いていくと捉えますが、韓国では元々ある義両親の家庭の中に部外者の嫁が入っていくというような考えが見えたりもします。

 

ご家庭によりけりなんでしょうけども。

年齢が上であればあるほどにその傾向はあるかなと思います。

 

なので、家族のくくりが違うんですよね。

 

旦那氏と私が家族で義両親や義兄は親戚という考えに対し、義実家側は親戚含め大家族のような感覚でいるんですよね。うちの場合は。

 

なので話していてもズレが生じるわけですよ。

そこでお互いに尊重できるかどうかが解決できるかどうかのカギのような気がします。

 

少なくとも、義家族のことを悪く言ったり何だりするのは韓国の方に限らず、やはり身内としては気分がものすごくよくないと思うので、私はたとえ棒読みでも下手に出て褒めまくっていました。

 

そうやっても難しいのは分かっていても地道に根気強く続けることでいざというとき助けてくれたりもするので。

味方にはなってくれなくても中立で見てくれるとかね。

 

旦那氏が頼りないときは義理の兄弟や姉妹、配偶者の方々をいかに味方につけられるかが生き抜く方法の一つだったりもします。

 

旦那氏自身に気付いてほしかったり、考えを改めてほしい場合は友人や同好会の方々などの協力が必要かもしれません。

 

これも難しい場合は多文化家庭支援センターの方々に助けを求めるのが良いかと思います。

 

モラハラ的な人たちは第三者が入ってくると上っ面だけ良いので大人しくなります。

なので、警告の意味を込めて第三者の方に入っていただく。

 

ただ、これは何というか学校のいじめの状況と似ていて、先生や親にチクったらその後もっとひどくなる場合もあるかと思います。

 

なので人それぞれの性格だったり状況などを見極めることも必要だと思うので、最初は多文化センターで相談していることも旦那さんや義両親には秘密にしている人もいます。

 

私は最初っから旦那氏には相談しに行ってくると伝えていましたが、そのせいで義母から「お前は何様だ!」って怒られたこともありますw

 

お前は何様だ!っていうのが口癖の人ってどういう精神状態なんですかね。

 

義母に怒られる度に毎回言われてた気がします。

 

人間さまだよ。お互いに。

 

 

 

年の瀬に何とも言えないことを書いてしまい、すみません。

 

読んでいただいてありがとうございます。