何か物事を相手に伝えたい時に
例えば〜
とその人が理解しやすいんじゃないかなと(こちらが)思うことを例えに出して伝えたりする
例えば、私は身体の症状を説明するときに会社組織で考えると〜みたいな形で伝えることがよくあります。
これは伝える側の受け取り側の共通の認識があって成立するたとえ話ですよね。
たとえ話自体に、
「へぇ〜そうなんですね」と思わせてしまったら本当に伝えたいこととは離れてしまうのかも知れない。
先日、ストレスがかかりすぎることは身体にとって良くないよねという話を分かりやすく伝えようとして、
例えば、
嬉しいときって、体全身、指先まで喜びが伝わりますよね?
怖いとか、びっくりした時も身体の血圧が変わる感じやちょっと痛い感じとかありますよね〜
って、サラッと本当にサラッと話したら
「え?!」
「え?!そんなことあります?!」
「そんなふうに感じたことないですよ!」
みたいな感じになりました。
それは特殊な感覚かもですね…みたいな感じでめちゃくちゃ本題とズレて話が終わりました💦
たとえ話って、
感覚の話をするのなら共通の感覚を持っていないと伝わらないし、
他のことを例えるとしてもそれに対する共通の知識や認識が必要なんだなと、
散歩をしながらそんなことをしみじみと感じていた今日この頃です。
みなさんはどうですか?
喜び、全身に伝わる派ですか?←そっちかい!笑