めんどくさがりで掃除をあまりせず、いつも床に物が散らかっている我が家。
そのくせ、丁寧な暮らしをしたいという願望は持っている。
だから、断捨離したいなー、片付けたいなーって思いはするものの、まあ、やらない。
やったとしても、すぐリバウンド。
そんなとき、ふと気づく。
だらしない私には、そもそも掃除とか片付けって、ハードルが高いのかもしれない、と…。
という経緯があって、掃除と片付けという概念を捨ててみることにしました。
で、捨ててどうしたか、結論から言うと。
1日1つ物を大事にして
1日3つ物を捨てる
ことにしました。
数は何個でもいいし、物もなんでもよしとする。
例えば、帰宅して脱いだジャケットをソファに投げずにハンガーにかけるだけでも物を大事にしてると言えるし、床に転がってるゴミをゴミ箱に捨てるのも物を捨てたと言える。
毎日続けることが大事なので、ハードルは極力低めに設定。
人間は、一度手をつければ、そのまま続けられる生き物らしい。
と、たしかdaigoさん関係の動画か本で知り、それを落とし込んだ形。
(習慣化の本だったかな?)
グラス1個だけ洗っとこ、と思ってやり始めると、ついでだから流しにある食器全部洗えたりするので、なるほどって納得しました。
結果的にグラス1個しか洗わなくても、1日1つ物を大事にする目標はクリアしてるから問題なし。
むしろ、クリアした自分を褒めちゃいますね。
掃除や片付けって、やらなきゃいけないことだったりするけど、そうなると、やらなかった自分を責めるしかなくて、しんどくなったりする。
自分を不幸にする概念なんて捨てちまえ、です。
部屋はまだまだ片付いてないし、綺麗とは言い難い状態。
でも達成感を得られて、楽しい感情が湧いている。
このまま続けられれば、割と近いうちに、掃除と片付けの概念が新しく構築される日が来るかもしれません。