ダニエル ハーディング 指揮 ウィーンフィル 

ソリスト:ダニエル・バレンボイム

場所:ウィーン コンツェルトハウス

日時:11月11日11時~

橋本專史の「Proffesional History」 in Budapest



ということで演奏会のレビューです。






①演奏前に既に涙目



これはどういうことかというと、本場で本場のオケを聴ける・・・ということで、演奏前に雰囲気に酔いしれていたということです。 ウィーンでウィーンフィルの演奏なんてものは、定期会員で無い限りは、そう簡単には自由に聴けないみたいです。 今回のコンサートは定期会員ヒイキのコンサートでは無かったので、チケットが運良く取れた・・・ということですね。



ちょっと話が逸れました笑





②演奏中に爆睡



いやいや、もうホント高貴で格調高いオーケストラ&ピアニストのバレンボイムの音のタッチが優しくて・・・ 演奏中に寝ちゃいけない!という考え方もあるんでしょうが、敢えて目をつぶらせていただきました・・・ 最高の贅沢ですよこれは。 



③演奏後は・・・


演奏が終わって思ったこと。それは年をとっても変わらない部分が人にはあるのだなーということ。




僕のバレンボイムの印象は、室内楽で軽快なタッチで弾くイメージ。共演者はきっと弾きやすいんだろうなぁ・・・・と思ったりしていました。上の動画は東京芸大の図書館でも貸出されてく位有名な動画です。この動画は1969年8月30日に撮影されたものですから、42年前ですか!?





勿論年をとって変わっている部分もあるのだと思います。いずれにせよ、今回の演奏、何を考えているか理解できない箇所が結構ありましたね。あっ、良い意味でですよ? 



・・・という話を今日、レッスンで先生にしたら、


「年寄りはとはそういうものではないか」 と仰ってました。




まぁ、深く考えすぎず、とりあえずコンサートに行ったという思いでを大事にしたいと思います。
















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