定義(262) | おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

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42歳で脱サラ。サムライ業として独立。
独立して初めて会社に守られていた事を痛感。
まさに、親の心を知らない子供でした。
ヒトの事で悩む経営者と従業員を助けたい。
そんな
おおつじ社労士オフィス 大辻剛
のつれづれなるままのブログです。(ジローの二男)

定義のすゝめ。

 

職場で使う言葉を再定義しましょう

ということです。

 

世界中、どこを探しても

自分とまったく同じ環境で育ち、まったく同じ経験をした人はいません。

 

例えば、「自由」という言葉を聞いて

「奔放」と同意と捉える人、

「自己責任」が伴うと捉える人、

「抑圧」からの解放と捉える人など、

感じることは様々と想像します。

どれも間違いではありません。

 

ここに挙げたこと以外を感じた人もいることでしょう。

それも、間違っていません。

 

それを個性というのは否定しません。

 

しかしながら、

企業や組織において、

複数の人が力をあわせて事業を成し遂げるために

「自由」の指す意味が人それぞれでは

大きな障害になります。

 

「自由」に限りません。

 

「仕事の目的」も

人によって、「金銭のため」「経験のため」「恩返しのため」「社会貢献のため」など

様々です。

 

「労働」は「辛いもの」「楽しいもの」「喜ばれるもの」など。

 

物の捉え方、重視していることは人それぞれです。

それを強制するのは、法の下の平等を犯すことになるのでしょう。

 

でも、

組織の一員として、その組織の中で行動する際には

 組織の中の言葉やルールで行動する

 なぜなら、組織として1つの目標を達成するため

 ということを徹底する

ことが、強い組織のためには必要になります。

 

だから、

言葉1つ1つ、ルール1つ1つの

定義のすゝめ

なのです。

 

今回は、この辺で。