歴史の活かし方(250) | おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

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42歳で脱サラ。サムライ業として独立。
独立して初めて会社に守られていた事を痛感。
まさに、親の心を知らない子供でした。
ヒトの事で悩む経営者と従業員を助けたい。
そんな
おおつじ社労士オフィス 大辻剛
のつれづれなるままのブログです。(ジローの二男)


テーマ:

私、学校を出てから
歴史が好きになりました。

学校では歴史は嫌いな教科でした。
(先生のせいではありません、念のため)

古い時代の人骨や原爆の絵の資料があったり

戦国時代=人殺しの時代
空襲=無差別殺人・皆殺し
という思いがあったりで、
苦手でした。

ところが、

東京出張の移動中の暇つぶしに本でも読もうかと

本屋で司馬遼太郎氏の「龍馬がゆく」の冒頭を立ち読みしたら

あらら、次男坊で末っ子で甘えん坊で・・・

自分に似てるなあ

というだけで購入して読み始めて・・・

というのが、歴史好きになるきっかけでした。

 

博多の歴女の
ヒストリーはヒズストーリーという感性だったり、

井沢元彦氏の
点と点が線になるという感覚だったり、

特に日本の歴史にハマってます。


流れで見ると

見えなかったものが見えてきます。

 

歴史には

同じ過ちを繰り返さないための教訓
が詰まっています。

今がこうなのは

あのときに、あんなことがあったから。

という学びです。
 

似たようなことが起きた時に

同じ失敗を繰り返さないようにするのが

歴史を活かすということです。

 

ここまでは

日本の歴史についての話ですが、

企業の歴史についても

共通性を感じます。

 

今回はこの辺で。

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