臨時休業(242) | おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

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42歳で脱サラ。サムライ業として独立。
独立して初めて会社に守られていた事を痛感。
まさに、親の心を知らない子供でした。
ヒトの事で悩む経営者と従業員を助けたい。
そんな
おおつじ社労士オフィス 大辻剛
のつれづれなるままのブログです。(ジローの二男)


テーマ:
先日の雪で、
仕事に行けない
お客が来ない
原料が入って来ない
出荷できない
などなど、
通常業務をできなかった会社が
多くありました。

行政からも
不要不急の外出を控えるように
案内がありましたし。

給与計算はどうするの?
という問題が発生します。

役所に訊いたところでは
今回の件は
やむを得ない事由に当たらないので
休業手当(平均賃金の6割)を
賃金の一部として
払ってくださいとのこと。

県知事も市役所も
外出しないで
会社も出社させないで
と案内しておいて、

事業ができないのは会社の責任
と言うのは矛盾しないか?
と尋ねると
窓口の担当者も困っていたみたいです。

ただ、立場上、杓子定規にしか
対応できないのだとか。

約束はできないが
補助金の対象になる可能性はあるので
休業手当を払った記録を残しておいて
とのことでした。

時給の人にとっては
大きな問題ですし、
払う側にとっても
入りのない出になるわけで、
権利の主張をし始めると
遺恨が残ります。

こんな時のためにも
会社は内部留保を
しっかりと確保する義務があると感じます。

一方で
雪道でスタックした車に
どこからか人が集まって
助け合いました。

合言葉は
困った時はお互い様。

会社の中でもこの精神で
今回の課題をクリアして
気持ちよく仕事をしたいものです。

今回は、この辺で。

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