肩の痛み(240) | おつな社労士、おおつじつよしの、つれづれブログ

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42歳で脱サラ。サムライ業として独立。
独立して初めて会社に守られていた事を痛感。
まさに、親の心を知らない子供でした。
ヒトの事で悩む経営者と従業員を助けたい。
そんな
おおつじ社労士オフィス 大辻剛
のつれづれなるままのブログです。(ジローの二男)


テーマ:
肩の痛みを感じたとき、
何を思うでしょうか?

運動しすぎ?
運動不足?
年のせい?
何かの病気?
・・・

人それぞれでしょう。

運動不足が原因の場合、
対処を間違えると
根治までに時間がかかることになります。

つまり、
肩が痛いからといって
根本原因を考えずに
肩の治療に専念しても
無駄な努力になることがある
ということです。

本当に
余計な負荷が肩に集中して
肩を物理的に痛めたのであれば
肩の治療をすれば、
再び同じ事が繰り返される事は少ないと
考えられます。

しかしながら、
原因が他の部位にあるとしたら
肩を治療しても
一時的な対処にしかならず、
また肩が痛くなります。

よくあるのが
肩甲骨の動きが低下して、
それを補うために
周りの部位、
例えば肩などを酷使する状態です。

わかりやすく言うと、
本来ならば
肩甲骨が担うべき仕事を
肩や他の部位の筋肉が代行して
例えば、腕を上げる・下げるといった動作をする状態です。

一見すれば
その動作はできているので
本人も含めて
誰も異常とは感じません。

でも、
疲労などが蓄積されて
あるとき、許容値を超えて
肩などに痛みが出るといった具合です。

普段と同じ事の繰り返しなのに
突然痛みが出るので
原因がわかりません。

そんな時は
ま、とりあえず、
医者に診てもらうか・・・
マッサージでもするか・・・
鍼でも打つか・・・
という感じでしょうか。

という事が
体の痛みだけでなく、
じつは、
人間関係でも
起きています。

本来は自分の仕事なのに
誰かが代わりにこなしているという状態は
その誰かが肩で、
自分が肩甲骨
という関係です。

反対もありえます。

仲間の中で
突然、態度が固くなった人がいたとしたら
もしかすると、
その人はあなた方の肩に
なっていたのかもしれません。

その人だけに注目するのではなく、
自分たちのことも
振り返ってみてはいかがでしょうか。

今回は、この辺で。

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