湯田地区 三世代交流どんど焼きと七草がゆ | 其原義信 BLOG 『そのメモ』

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午前、湯田地区の三世代交流どんど焼きが開催されました。湯田地区青少年健全育成連絡協議会が中心となって運営していただきました。

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「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

各家庭からたくさんの親子連れや三世代連れで、各家庭の注連飾りや書初めなどを、たくさん持ってこられました。

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小学生の代表が火のついたトーチ棒で点火。瞬く間に燃え上がり、寒さを吹き飛ばしてくれました。一年の無病息災と五穀豊穣を願うとされているどんど焼き、体もポカポカに温めてくれました。

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どんど焼きの楽しみの一つ、七草がゆの振る舞いもありました。湯田地区食生活改善推進協議会の皆さんが中心となって、春の七草がゆを作ってくださいました。

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春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われます。この行事は、平安時代には行われていましたが、室町時代の汁物が原型ともされています。

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体の芯からポカポカと暖かくなりました。

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