平成25年度安全・安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰の授賞式が去る10月17日に総理大臣官邸で行われ、私が所属している湯田セフティネットワークが受賞したことは、すでにブログにも書きましたが、その報告会が今夜開催されました。

山口県警察本部や山口警察署から多数の来賓を迎え、また湯田セフティネットワークの発足当時から尽力された方々や、地域関係者、パトロール隊員など、多くの皆さんが出席され盛大に催されました。
湯田セフティネットワークは、平成13年に発足しました。当時は、湯田温泉地域が暴走族や反社会的な行動をする人々で不安定な情勢で、警察が高田公園(現在の井上公園)に臨時交番を設置するなど、厳重な警戒態勢を取っていて、警察だけではなく地域のボランティアにも協力を求めたいといったニーズもあり、当時の地域関係者の手によって。湯田セフティネットワークが発足をみたのでした。

以来12年、湯田セフティネットワークは定期的なパトロール活動を継続し、衰退することなく、現在も続けている状況です。
ご来賓の祝辞にもありましたが、ボランティアとして立ち上がったグループが、世代交代をしながらも規模や活動を継続し続けていること、それも10年を超えてとは、大変に貴重なことだとのことでした。

発足した平成13年は、私は桝屋敬悟衆院議員の秘書となって山口市に転居した年。当時は吉敷地域に住んでおり、結婚して平成20年に湯田地域に引っ越して、平成22年に市議会議員になるまで、湯田セフティネットワークの存在や活動ぶりは全く知りませんでした。
先輩パトロール隊員さんのお声がかりで入隊をすることができました。わずか、3年半の隊員歴ですが、歴史ある実績ある湯田セフティネットワークに身を置いていることに、この内閣総理大臣表彰を受けたことも踏まえ、大変に誇りに思います。

皆さんとともに、地域の安全・安心の下支えとして、体の続くかぎり頑張り続けたいと思います。
