山口市徳地の徳地体育館で、第20回少年綱引き大会が開かれました。
山口警察署と山口市少年相談員連絡協議会の主催で、青少年の健全な育成に取り組む一環として、山口警察署管内の各地区(小学校)単位で対抗して、綱引き大会が開催されています。
今年は第20回の記念大会。初の徳地地区での開催となりました。

小学生5年生6年生が8名と、アンカーとして大人1名の合計9名で1チームを編成し、各地区が対戦しました。
参加チームは、湯田、白石、大殿、宮野、吉敷、平川、大歳、大内、大内南、仁保、小鯖、徳地の12チーム。
AとBの2リーグに分かれ、予選リーグ戦を行い、各リーグの1位2位で決勝トーナメント戦を行いました。
我が湯田地区・湯田小学校チームも、今日の大会に向けて、練習をしてきました。

各地区とも、小学生は一生懸命に1分間の攻防戦に全力投球し、引率の保護者の皆さんや学校の先生方、各地区の応援団の皆さんなど、大変な声援応援でした。
勝って大変な喜びようのチームもあり、負けて悔し泣きをするチームあり、今日の大会のために真剣にモチベーションを上げてきたということが、ビンビンと伝わってきました。

結果は、優勝は大内、準優勝は白石、第3位は大内南でした。どのチームも素晴らしい戦いをしてくれました。皆さんお疲れ様でした。