英語のチャンツで受け身の文も怖くない! | 韓国語 英語トリリンガル♪楽習ブログ

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元フリーの英語・韓国語講師, 「なぞなぞ英語」編著者のブログです。最近はK-Pop のシークレット/시크릿 7学年1班/7학년1반、ココソリ/코코소리、TWICE の応援ブログ的な性格が強くなってますが、歌やドラマの台詞、ジョーク、ことわざなどは必ず語学力アップに役立ちますよ!


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英語チャンツで「受け身の文」は怖くない!

英語はリズムです。いくら正確な英語を話しても、リズムと強弱が合ってないと相手には通じません。逆に、英語のリズムに慣れると、おや、不思議、ネイティブが話すのも、ちょっと聞き取れるようになりますよ!

 

 

 

では、こちらにひとつ、チャンツで英語の to不定詞 に親しみましょう! 「何か食べものちょうだい!」に続いて、授業で使っているチャンツ/CHANTをご紹介します。中2の今ごろから中学3年生の最初のころに毎時間やらせますが、好評です。高校1年生でもまたやりますね。それだけ難しい文法項目ですが、リズムに合わせてこの対話を覚えてしまえば簡単ですよ!
のところを強く言います。 NUMBERと読みます。まずはゆっくり読んでみてください。

 

 

 

和訳
女: 問題1 シャーロックホームズを書いたのは誰でしょう?
男: コナン・ドイルによって書かれました。
女: 問題2 それはいつ書かれましたか?
男: 19世紀に書かれました。
女: 問題3 バッキンガム宮殿を建てたのは誰でしょう?
男: バッキンガム公爵に建てられました。
女: いいえ、違います。 大工さんたちが建てたのです。
男: 君は意地悪だよ!

 

この文は半分以上が受け身(受動態)の文。パターンは

be動詞 +動詞の過去分詞 
で、直後に前置詞 行為者 by +行為者と 時期 in 時期 が来ています。


このチャンツをスラスラ暗誦できれば、受け身の文(受動態)なんて怖くない!
かなり早いけど、強弱をはっきり付ければそんなに難しくありません!挑戦してね!

 

Girl: Question #1. Who wrote Sherlock Holmes?
Boy: It was written by Conan Doyle.
Girl: Question #2. When was it written?
Boy: It was written in the nineteenth century. 
Girl: Question #3. Who built Buckingham Palace?
Boy: It was built by the Duke of Buckingham.
Girl: No, it wasn't.  It was built by carpenters!
Boy: You're mean!

nineteenth centuryBuckingham Palaceは各単語の一箇所だけを強く言うので、その他の部分はかなり早口になりますが、何度も練習して克服しましょう!

 

 

気に入られた場合はこのチャンツが収録されているこの本を買ってもっとたくさん楽しんでください!内容は左が中1向け、右が中2以上向けです。CDやカラオケも付いてますので、きっと楽しく英語を学習できますよ!

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