いつも昼に行くと、いつものめずらしく違う場所で鴨が一羽で
くつろいでいた。


1

スポットライトがあたった感じで、気持ちよさそう。


2

ん?
なんか後ろの暗い部分で何かが動いたような・・・


5

肉眼ではなにかがスーッという感じで動いているのが
見えているけど、カメラで捉えられない。

MAXまでズーム


4

ボケたけど、
なんかヘビのような物体が動いていたのを捉えた。

ヘビにしては水のうえをスーッと動いている感じがするし、
ちょっと頭がコブラというか、つちのこのような感じがする。

つっ!つちのこ!!

昔チョコエッグでつちのこのフィギュアを見たことがあるから、
この薄い感じのシルエットは見覚えがある。

うわーつちのこだーと思って、
カメラで追い続ける。

日なたにでてきたことろを激写


3

枯れ葉だった。



今日は朝から、合計5回スーパーに行った。

8:30  西友
9:30  マルエツ
10:00 イトーヨーカドー
11:00 西友
11:30 イトーヨーカドー

の順。

これだけ頻繁に行くとそれぞれのスーパーの
特徴が見えてくる。

3つのスーパーの中で一番客が入っていたのは
イトーヨーカドーだった。
そんなイトーヨーカドーの特徴は、
ものの種類が多いこと、野菜、肉、魚が新鮮そうなこと。
でも、値段はそれほど安くない。

ひどいのは、今日は冷凍食品が4割引だったけど、
4割引前の価格は、メーカー希望価格らしく、
普段売っている値段よりずっと高い。
その結果、4割引後の価格は、冷凍讃岐うどんで比べてみたら
マルエツ西友よりも高かった。
4割引というのは安く見せてるけど、実はそんなに安くない。

2番目に客が入っていたのはマルエツ
マルエツの特徴は、商品が無難なこと。
野菜、肉、魚ともに、古そうな感じのものは少ないけど、
特に新鮮な感じもしない。
ほかよりいいものは置かないけど、目立って悪いものを
置かないという商品セレクト。
マルエツの一番の特徴は、まとめて買うとお得という売り方。
ひとつ158円のものが2つで300円とかいうのがやたら多い。
ここにちょっとトリックがあって、138円で売ってるようなものが
まとめ買いの商品に混じっている。
まとめて買うとお得なイメージを持たせるけど、実際は
元の価格がわかりにくくなるから、あんまり安くなくても
安い気がして買ってしまう。

最も閑散としていた、西友
ものが3つのスーパーの中でも一番悪いような気がした。
とくに、放置され続けてる感じのする魚はまったく買う気がしない。

でも、西友のいいところは価格設定がはっきりしていること。
マルエツや、イトーヨーカドーが安い気をさせて、それほど
安くないものと買わせようとしているのに対して、
西友はいつからいつまではこの値段で売りますというのが
はっきりしていて、売り方が素直な感じがする。
そして、飲料やビール系の飲み物が3つのスーパーで
一番安い。

一番見慣れている第3のビールの価格で比べると
西友  638円
マルエツ 698円
イトーヨーカドー 710円
平均的にこんな感じ。

比べてみると、店ごとの特徴が見えてきて面白い。
野菜や肉、魚の鮮度が安定していいものがそろっている
イトーヨーカドーが一番いいかな。

あ。肉でマルエツが実はあくどいなと感じたのは、
ひき肉が豚挽き肉は国産なのに、合挽きになると
合挽きに入る豚肉が外国産であること。

豚挽き肉には国産というシールが貼ってあるのに、
合挽きにはシールが貼ってないから、牛肉はアメリカやオーストラリア産
なんだなと思って、表示を確認してみると、豚肉(アメリカ産、国産)と
いう表示。おそらくほとんどアメリカ産で、カケラくらいの国産の肉が
混ざっているんだろうなと感じさせる。

なんとなく、合挽きは悪い肉をかき集めましたという感じがして
ちょっといやな感じ。というのも豚挽肉と牛挽肉が売っていて、
合挽きが売っているのに、すぐそばにある豚挽き肉と牛挽肉を
混ぜて売ってるものだと思いきや、そうではなさそうだから。

というわけで、3つのスーパーの順位は
1位:イトーヨーカドー
2位:西友
3位:マルエツ
とした。





とにかくただでかいという食べ物がよくはやって
いろいろな店から登場したのが数ヶ月前で、
ブームも下火になってきたところ。

本質的なメガブームがやってくることを予想。

それは、商品の価格が上昇していく上で
量が多い分お得になることに目をつけた
消費者が業務用の商品に殺到するというブーム。

日持ちのするものは大量に購入するということが
主流になるので、ドレッシングなどは巨大な
ものが売れるだろう。牛乳なんかも2リットルの
牛乳パックが主流になるんじゃないだろうか?

お茶漬けとかも50パック入りや100パック入りなんて
のも出てくるだろう。

トイレットペーパーのロールも今の倍くらいのものが出てきたりして。
と考えてたら、トイレのカラカラのところにはまらないか。と思った。
でも、巨大な芳香剤なんてのはありそうだ。
生活にあふれるものが巨大になるのが
第2次メガブーム。


昼ごはんを食べに
ちょくちょく公園に行くが、
食べていると、いつの間にか
ネコが集まってくる。

彼らは人の視線を見ているようで、
見られていることがわかると、
それぞれのネコが得意なしぐさを
して、ものごいをするのだ。

ぼくはケチなので、それを見てにやりと
微笑むだけで昼食を継続する。

彼らは、「こいつはくれなさそうだ」とわかると
ほかのターゲットを探しにのそのそと去っていく。

毎回、公園に行くと同じネコがいるけど
毎度「こいつはくれなさそうだ」と
思うんだろうからそろそろ、寄って来なくなりそうだ。
冷蔵庫に
麦茶

カルピス
があったので、麦茶とカルピスを混ぜてみることにした。

これはおいしいはずという根拠はある。
それはミルクティ。

お茶と乳製品は合うのだ。
だから麦茶カルピスも合わないわけがない。


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ミルクティのようなカルピスになった。

・・・が、麦茶の香りとカルピスの味が合わない。
畳味のカルピスという感じ。