二期倶楽部の風呂の感想。
二期倶楽部には大きく分けてこの4つの風呂の選択肢がある。
1.部屋の風呂
2.東館のSPA
3.本館の内湯
4.森の中の露天風呂
特に気に入ったのが
4.森の中の露天風呂
ここは敷地内の森に突然ある風呂で、
やや薄暗い森の中であるにもかかわらず、
この風呂はものすごく開放感がありとても気持ちがよかった。
ただ、夜9時くらいに行ったときは、ここに向かう森は
薄暗いし、建物からは割と離れているため、けっこう
不気味な雰囲気があり、ちょっと怖かった。
誰もいないから怖いんだけど、夜中に来る人
は
けっこうレアだと感じたので、先客がいたらかえって
ドキッとするかもしれない。
次によかったのは
2.東館のSPA
ここは二期倶楽部のセンスのよさを思う存分に発揮している空間。
コンランがデザインにかかわっているようで、
こういうついつい機能を求めてしまうところも、
機能を割り切った上でかっこよくしている。
お湯は内湯がハーブのお湯(この日はローズマリー)で
これまた、惜しむことなく大量のハーブをティーバッグの
ようなものに入れて浮かしていた。
外湯は温泉で森の中の露天風呂とは泉質が違うようだ。
こっちのほうが茶色ににごっている。
こんなお客さんとはちあわせた。
ヒル。
なかなか気持ち悪い動きをしていて、風呂に入っている間
ずっと観察してしまった。
風呂を出たところに置いてある、ミネラルウォーターは
好きなだけ飲んでくださいといった具合に大量に
ストックされており、ちょっと目を離すと飲んだ分は
すぐに補充されていた。
水の種類も4種類あって、そういったところも好きだ。
1.部屋の中の風呂
は3位ではあるが、不満に思うことはなかった。
部屋の風呂もコンランデザインで、機能性よりも
デザイン重視で、かっこいい。
デザインの中で重点を置いているのが、
外の光のようで、かならずくつろぐ空間には
外の光が入るようにデザインされている。
写真を撮り忘れたけれど、部屋の中の風呂も
一面に擦りガラスが使われていて、外の光が
入るようになっていた。
ビリっけつの
3.本館の内湯
悪くはないけれど、一般的な温泉旅館の風呂
といった感じで、ほかのお風呂がすばらしい
二期倶楽部の中では見劣りしてしまっていた。
お湯は温泉のようで、東館のSPAと多分同じお湯。
それでも、サービスのクオリティは共通なので、
清潔なタオルが大量に常備されている点は
同じだし、ペットボトルのミネラルウォーターは
置くスペースがないから、そのぶんウォーターサーバー
が置いてあったりで、至れり尽くせりなところは
変わらない。
洗面台に置いてある化粧水とハンドソープは
MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のものだった。
化粧水の香りがよく、気持ちいいので大量に顔にかけたら
次の日ほっぺにぷちっとにきびのようなものができた。
物は良くても、つけすぎは良くない。
デザインのかっこよさと、サービスの太っ腹なところは
全国のホテルでも最高レベルではなかろうか。




