近頃家の周辺でアリがうろうろしているのが気になってきたので、
家の中で湧かれては困ると思いコロリとさせてしまうために、
アリの巣コロリを買ってきた。


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アリの好みそうなところにおいて数分


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早くも集まってきた。

今日は草野球の試合の日。

初の先発ピッチャーをやることになり、
ちょっと緊張。

試合前の投球練習で、おやっと思うほど腕が軽かったので、
びゅんびゅん投げていたら、ちょっとひじが痛いことに気づいた。
でも試合前にひじを痛めたなんて、ちょっとかっこわるいし
しかも今日は初先発。ちょっと変なひじをごまかして、試合開始。

案の定、初球を投げたら、ひじの様子がおかしい。
かといって、交代はしたくないので、打たせてアウトを
取る作戦に切り替えた。
たまーに見ていた夢では、「あいつすげーよ」とか
言われていたけど、ちょっと夢のとおりにはならなそうだ。

2点取られたものの、なんとか予定の回数を投げきって、
はしゃぐほどうれしかったけど、内容的には非常に
地味だったので、よろこびを押し殺して、試合後の
ビールを誰よりも早く飲みきることで、よろこびを
表わすことにした。

ピッチャーのマウンドで感じたこと。
意外と独り言が多いことに気づいた。
変な玉を投げた後、「あれはしょーがないな」とか
自然と声に出てるのは新発見だった。



二期倶楽部旅行記
風呂編 に引き続き食べ物編

部屋の冷蔵庫はワインなど一部を除いてフリー。
用意されている飲み物はジュース、オレンジジュースとダカラ。
ビール250のが4本。ペットのお茶と水が2本ずつ位。
そして、ビンのミネラルウォーターが2本。
特に、パンナが用意されていたのには感動。

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ミネラルウォーターガイドブックを眺めていて、
飲みたかった水にこんなところで出くわすとは。
もうひとつは、ガスありのミネラルウォーター。
イタリアのサンペレグリノ。

毎日夜10時くらいになると、

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いなりずしが差し入れされる。
ご飯にカリカリ梅が混ぜられていて、
さっぱりとうまい。

二期倶楽部はレストランが2つあり
朝食は和食と洋食でレストランが選べる。

この日は洋食の朝ごはん。

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ビュッフェスタイルでサラダやパン、ヨーグルトは好きなだけ
食べられる。それに、卵料理が添えられる。

ビュッフェでは施設内で作られている鮮度の高い生野菜を
食べることができ、なかでもナスがサラダのところに並べられて
いるのには驚いた。興味本位で食べてみたけど、みずみずしくて
おいしかった。
オムレツも見たまんまのおいしさ。ハムも絶品。

この日は当然
ひるまっからビール
という贅沢を味わう。

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朝たくさん食べたので、昼はかるーく。
サンドウィッチにした。奥方はカリフォルニア丼。

このレストランは野菜に自信があるようで、
野菜が全面的に押し出されている。
ただ、新鮮すぎてカリフォルニア丼に
ちょっとしたトラブルがあり、作り直してもらった。
さらに、

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デザートをサービスしてもらった。
奥のヨーグルトシャーベットがとくにおいしかった。

この日はディナーも同じレストランで予約していたので、
とことんこのレストラン(ガーデンレストラン)を楽しむことになった。

朝昼夕と同じレストランで食事することってはじめてかも。


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いくつか写真撮り忘れたのもあって、ボリュームはかなりのもの。
女性や食べすぎを気にする人向けのメニューも用意されてた。
料理の一つ一つが丁寧で、ソースには自慢の野菜を使っていたり
どれも満足。
ただ、デザートまでに2時間が経過。

妊婦には2時間以上のディナーは負担になりそうだったので、
試しに、デザートを部屋で食べたいと言ったら。
アイスとかは無理だから、メニューを変えて届けますとのこと。

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部屋に戻ってくつろいでいると、
デザートを届けにきてくれた。
これはまぁまぁだったけど、心遣いがうれしかった。

次の日は、
もうひとつのレストランで
和食の朝食を取った。

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とてもおいしかったけど、残念ながら写真はメニューのみ。
ヨーグルトや梅干、卵かけご飯がすばらしくおいしい。
そしたら施設内の店で、購入できることを知った。
でも、とくにおいしいと思った梅干は一粒で雑誌が買えるほど
高かった。

この日の朝ごはんが二期倶楽部での最後の食事だったけど、
朝ごはんを食べた本館のレストランのほうが、料理が
おいしそうで、こっちのレストランのディナーを食べることが
できなかったことが悔やまれる。





二期倶楽部の話は
食べ物編とたそがれ編を近いうちに更新します。

今日は映画の話。


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マジックアワーを観た。
みんなのいえがすごく好きで、有頂天ホテルがとても面白かったので、
それぞれの監督である三谷氏のこの作品はものすごく期待して観た。

とても楽しめたんだけど、観た後に心に残るものが
なかったように感じた。なにか直感で面白いと感じる
よりも、説明が重ねられて、ここはこうだから面白いでしょ
という感じがしてしまったのは気のせいだろうか?

この映画の1番気に入ったのは、町の雰囲気。
2番目に気に入ったのは、デラ富樫というネーミング。

ちょっと期待が大きすぎたからか、
印象の薄い映画だった。

映画好きの人が大衆にわかりやすくするあまり、
おもしろさを失ってしまった感じがして残念。