二期倶楽部滞在記のたそがれ編
二期倶楽部の地図。
映画「めがね
」にあこがれているので、まず二期倶楽部の地図を見て、たそがれやすそうな所をざっと探してみた。
どまんなかの広大な田園は、間違いなくたそがれられそうだ。
ブログのレイアウトを崩すぐらいの広大な田園。
ここはとても気持ちがよかった。
たまーに手入れをしている人や、散歩をしている宿泊客を見かけるぐらいで、
ほとんど人がいない。
音はかえるの声と、セミの声。
風が吹いたときのさわさわする稲のこすれる音。
においは、土と草のにおい。
早朝はちょっと空気が澄んでいる感じがして気持ちがいいし、
昼間は強い日差しでかく汗が気持ちいい。
それで夕方はこの景色の後ろにある森から聞こえるヒグラシの鳴く声が気持ちいい。
夜は真っ暗でかなり不気味。
地図で目をつけていたのは、キッチンガーデンというところ。
二期倶楽部ではレストランで使う野菜の一部を、敷地内の
畑で作っているらしく、それらを作っている畑がキッチンガーデン
という場所。
宿泊客は昼間であればこのキッチンガーデンに自由に行くことができる。
行くとまず目に入るのが
ラベンダーの畑。
ほんのり香るラベンダーの匂いがいいのと、
ラベンダーのまわりをせっせと飛び回る
ミツバチがかわいらしい。
このハチさっきもここの花の蜜取っただろ~
さっき来たの忘れたのかな?とか思いつつ
一匹のハチを追って見るのがとても楽しい。
というわけで、ここでたそがれることにした。
ビール。
「ここで飲むビールは最高です。」
と言えて良かった。
真夏の時期なら田園の目の前で、干からびる寸前まで
日光に当たって、飲むビールがいいかなぁ。
熱帯夜に夜な夜な不気味な田園のど真ん中に寝転んで、
ペルセウス座流星群を眺めつつ、飲むビールもたそがれられそうだ。
お酒が苦手な人はビールを三ツ矢サイダーに置き換えると
共感できるかも。
内閣改造直後の、内閣支持率の発表が、
どちらかというと反自民の朝日新聞と
どちらかというと自民寄りの読売新聞の間とで
大きく異なっていた。
朝日が発表した支持率が24%であるのに対して
読売の発表した支持率が41.3%
これで報道各社の調査は必ずしも信用できないことが
示されたように感じる。
たぶん、アンケートの仕方がそれぞれの新聞社で上記の
ような結果を誘導するようなものだったんだろう。
で、今回考えたというか、フェアなアンケートを行うなら、
やって当然だろうというアイデア。
ごくごく単純。
回答の順番をアンケートを答える人毎にばらばらにするのだ。
例えば、
あなたは、総理大臣を支持しますか?
□はい
□いいえ
とlいうアンケートを全員にやらせたら、数%のテキトーに
答える人は、選択肢の先にある「はい」を選択するだろう。
本来フェアなアンケートを実施するためには、
-----------------------------------
あなたは、総理大臣を支持しますか?
□はい
□いいえ
-----------------------------------
というアンケートと
-----------------------------------
あなたは、総理大臣を支持しますか?
□いいえ
□はい
-----------------------------------
というアンケートをちょうど半分の割合で
回答させるべきだ。
ちょくちょく、アンケートのモニターを答えることがあるけど、
めんどくさいアンケートの場合はついつい最初の選択肢を
選んでしまう。
こういう人がいる限りは、選択肢が固定のアンケートは、
フェアじゃないと感じる。
そういうアンケートが大量に実施されているのだから、
いろいろなところで発表されるアンケート結果は、
結果を誘導されてることもあるかも。
だから、回答がランダムのアンケートが当たり前に
なるまでは、アンケートによる統計は怪しい。
調査会社はぜひ積極的に取り入れて欲しいものだ。
昨日のバドミントンの試合を見ていて、妙に隣のコートの試合が
気になっていた。
男性と女性がバドミントンで試合してる?
その答えが今日わかった。
本日のオグシオの相手だ。
うわ、この人たちだ。昨日隣でやっていたのは。
とても強く、オグシオは圧倒されて負けてしまったけど、
解説者が、ぽろっと口にしてしまった、男っぽいという発言
に笑ってしまった。
それにしても、客の掛け声がうるさくて、嫌な感じ。
きっと日本でやたら開催されるバレーボールでも
相手の国の国民は観戦しながら似たようなことを
感じているんだろうな。
今日は散歩しようということになり、
場所をおくさんに相談した結果、上野にある、「国際こども図書館」
に行くことにした。
古い建物を半分ほど新しい構造で覆うというデザインの
建物は、建物の中なのに、古い外壁が見えるという
妙な感じが新鮮で建物だけでも十分見ごたえがある。
置いてあるいすもいい。
1枚の板をクニュッと曲げて作ったようなデザインのこのいす
だれの作品だろうか。
むかーし読んだ、
ウヒアハという怖い化け物のようなものが出てくる話
がずっと思い出せなくて、胸につかえた感じがしていた
けど、たまたま見つけることができた。
「11ぴきのこねこ」シリーズの話だった。
その後、気分の落ち着く街並みを散歩しつつ
1時間ほど歩いて、東京大学に行ってみることにした。
夏休み+休日にもかかわらず、暇人勉強家の人がぽつぽつと
いて、みんなひまなんだなぁしっかり勉強しているんだなぁと感心した。
人の少ない大学のキャンパスはとても気持ちのいいもので、
散歩には最適だった。
結構歩いたので、奥さんのおなかが張ることと、熱中症になりやしないかが心配
だったけど、大丈夫だったようで一安心。
いろんな名所を背景にふくらんだおなかの写真を撮る
おなかコレクションが今日も増えた。
さすがに、東京大学の赤門を背景にしたおなかコレクションの
撮影ははずかしそうだった。
場所をおくさんに相談した結果、上野にある、「国際こども図書館」
に行くことにした。
古い建物を半分ほど新しい構造で覆うというデザインの
建物は、建物の中なのに、古い外壁が見えるという
妙な感じが新鮮で建物だけでも十分見ごたえがある。
置いてあるいすもいい。
1枚の板をクニュッと曲げて作ったようなデザインのこのいす
だれの作品だろうか。
むかーし読んだ、
ウヒアハという怖い化け物のようなものが出てくる話
がずっと思い出せなくて、胸につかえた感じがしていた
けど、たまたま見つけることができた。
「11ぴきのこねこ」シリーズの話だった。
その後、気分の落ち着く街並みを散歩しつつ
1時間ほど歩いて、東京大学に行ってみることにした。
夏休み+休日にもかかわらず、暇人勉強家の人がぽつぽつと
いて、みんなひまなんだなぁしっかり勉強しているんだなぁと感心した。
人の少ない大学のキャンパスはとても気持ちのいいもので、
散歩には最適だった。
結構歩いたので、奥さんのおなかが張ることと、熱中症になりやしないかが心配
だったけど、大丈夫だったようで一安心。
いろんな名所を背景にふくらんだおなかの写真を撮る
おなかコレクションが今日も増えた。
さすがに、東京大学の赤門を背景にしたおなかコレクションの
撮影ははずかしそうだった。